KYOTOGRAPHIEをみる
アートをみるため、京都にいってきました。目的のひとつは「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」です。会期が4月13日~5月12日と長いのですが、ゴールデンウィークに京都には行きたくないので、この時期に。
会場は京都市内に点在していますが、初めてこの写真祭にいった5年前ほどは遠い場所はなくなっています。でも1日パスポートでは全部は回れません。休館日のところもあり、結局13会場のうちみることができたのは9会場でした。休館日は事前に調べなくてはいけない。
全体的に刺激的な残る写真が少なかったです。過去には映像作品が多かったこともありましたが、今回は写真の展示が大半を占めています。印象に残ったのは、川田喜久治の展示です。御年91歳の写真は、いまも攻撃的です。
次のステージに辿りついてほしいKYOTOGRAPHIE でした。
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