中野で落語をきいてきました。「古今亭文菊 蝶花楼桃花 二人会」。落語はそんなにきかないのですが、最近は縁あっていっています。お二人の師匠の落語を初めてききました。
古今亭文菊師匠は、2012年に抜擢真打に昇進した方。同時期には春風亭一之輔師匠も同じく抜擢真打で昇進しています。蝶花楼桃花師匠は春風亭小朝の弟子で活躍する落語家。
二人会だから2時間足らずで終わると思っていたのですが、途中二人のトークショーを挟み、二時間半近くの充実した内容でした。
会場の「なかの芸能小劇場」は中野区が運営している小さなホール(席数110)。初めていきましたが、落語には最適な場所です。
楽しい時間でした。
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