« 日経ヴェリダスという新聞 | トップページ | BUNRAKU 1st SESSIONという文楽 »

2024/03/27

文楽・桃花の二人会

 中野で落語をきいてきました。「古今亭文菊 蝶花楼桃花 二人会」。落語はそんなにきかないのですが、最近は縁あっていっています。お二人の師匠の落語を初めてききました。
 古今亭文菊師匠は、2012年に抜擢真打に昇進した方。同時期には春風亭一之輔師匠も同じく抜擢真打で昇進しています。蝶花楼桃花師匠は春風亭小朝の弟子で活躍する落語家。
 二人会だから2時間足らずで終わると思っていたのですが、途中二人のトークショーを挟み、二時間半近くの充実した内容でした。
 会場の「なかの芸能小劇場」は中野区が運営している小さなホール(席数110)。初めていきましたが、落語には最適な場所です。
 楽しい時間でした。

Photo_20240327072201
2_20240327072201








| |

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。