BUNRAKU 1st SESSIONという文楽
少し趣が変わった文楽をみました。「BUNRAKU 1st SESSION」とタイトルされた文楽の入門公演です。「文楽×アニメーション 日本が誇る文楽を世界へ!PROJECT」として昨年クラウドファンディングで資金を調達して実現。
人形遣い桐竹勘十郎さんによる映像監修、「となりのトトロ」や「もののけ姫」など数多くの名作アニメの背景美術を手掛けた男鹿和雄さんが映像美術、映像制作を山田晋平さんが担当。文楽の背景は大道具によって構成されますが、本公演はアニメーションです。
演目は近松門左衛門の「曾根崎心中・天神森の段」です。
入門編ということで最初に30分ほど解説があり、その後文楽が演じられます。初心者のために全体で1時間とコンパクトになっています。これはいいのですが4500円(あぜくら会で買ったので4050円でしたが)は少し高いな。
でも、文楽の新たな試みとしては評価できると思います。
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