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2024年3月

2024/03/31

ペルセパッサ・オイリュトミー団の公演

 ペルセパッサ・オイリュトミー団の公演「オイリュトミーの現在Vol.10」をみてきました。ペルセパッサ・オイリュトミー団笠井叡が主宰するオイリュトミーシューレ天使館で学んだオイリュトミスト達による舞台グループです。
 オイリュトミーのことを書くときはそもそもオイリュトミーとは? を説明しなくてはいけない(笑)。オイリュトミーとは「オイリュトミーとは、思想家ルドルフ・シュタイナーによって考案された身体芸術です。」(野口泉さんのブログより引用)。
 今回の公演は国分寺にある天使館が舞台です。初めていきました。
 演目は8つ。オイリュトミスト(オイリュトミーの専門家)によるソロとデュオによる言葉と音楽のオイリュトミー作品です。ピュアなオイリュトミー(この表現が正しいのか)をみるのは初めてかもしれない。昨年、発表会でご一緒させていただいた方も踊られています。
 うまく言えないけど、能をみることに共通するものを感じました。オイリュトミーは深いです。

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2024/03/30

中平卓馬 火―氾濫

 会期末が近づき、やっと「中平卓馬 火―氾濫」(国立近代美術館)をみてきました。国立近代美術館で中平卓馬展、とは少し意外でしたが、かなりの中平卓馬作品をコレクションしているようです。2003年に横浜美術館で開催された個展「中平卓馬:原点復帰-横浜」以来の回顧展です。
 このところ中平卓馬の再評価されているのか。昨年、神奈川県立近代美術館では「挑発関係=中平卓馬×森山大道」が開催されました。
<本展は、初期から晩年まで約400 点の作品・資料から、今日もなお看過できない問いを投げかける、中平の写真をめぐる思考と実践の軌跡をたどる待望の展覧会です。 >(美術館ホームページより引用)
 ヴィンテージ・プリント、雑誌、再プリントしたカラー作品。断片的にしかみてこなかった中平卓馬の作品をみることができます。
 会場には外国人の姿も目立ちました。見ごたえがある企画展です。

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2024/03/29

世田谷のナダール

 ワークショップでご一緒させていただいた方が出展されているので、「Nadar(ナダール)」へ。<NADAR(ナダール)が目指しているのは「写真と余白の店」です。>とホームページと記されています。ギャラリースペースを中心にショップコーナーもある写真好き、マニアのためのスウース。
 以前は南青山にあったのですが、昨年世田谷に移転しました。最寄り駅は世田谷線の上町駅と、住宅街のなかにあります。周辺にはギャラリーはあまりなさそうな場所。うちからは公共交通機関でいくと1時間ほどかかりますが、車だと20分くらい。

 ギャラリーで開催中なのは「めざせ個展」。
<個展をやってみたい方に、お一人あたり幅80cmというスペース内でそれぞれの作品を展示していただきく公募写真展です。>(ホームページより引用)
 個展を見てみたい”と思う作品を選んで投票して、2名がギャラリーで無料で個展ができるということ。個性的な写真が揃っていました。

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2024/03/28

BUNRAKU 1st SESSIONという文楽

 少し趣が変わった文楽をみました。「BUNRAKU 1st SESSION」とタイトルされた文楽の入門公演です。「文楽×アニメーション 日本が誇る文楽を世界へ!PROJECT」として昨年クラウドファンディングで資金を調達して実現。
 人形遣い桐竹勘十郎さんによる映像監修、「となりのトトロ」や「もののけ姫」など数多くの名作アニメの背景美術を手掛けた男鹿和雄さんが映像美術、映像制作を山田晋平さんが担当。文楽の背景は大道具によって構成されますが、本公演はアニメーションです。
 演目は近松門左衛門の「曾根崎心中・天神森の段」です。
 入門編ということで最初に30分ほど解説があり、その後文楽が演じられます。初心者のために全体で1時間とコンパクトになっています。これはいいのですが4500円(あぜくら会で買ったので4050円でしたが)は少し高いな。
 でも、文楽の新たな試みとしては評価できると思います。

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2024/03/27

文楽・桃花の二人会

 中野で落語をきいてきました。「古今亭文菊 蝶花楼桃花 二人会」。落語はそんなにきかないのですが、最近は縁あっていっています。お二人の師匠の落語を初めてききました。
 古今亭文菊師匠は、2012年に抜擢真打に昇進した方。同時期には春風亭一之輔師匠も同じく抜擢真打で昇進しています。蝶花楼桃花師匠は春風亭小朝の弟子で活躍する落語家。
 二人会だから2時間足らずで終わると思っていたのですが、途中二人のトークショーを挟み、二時間半近くの充実した内容でした。
 会場の「なかの芸能小劇場」は中野区が運営している小さなホール(席数110)。初めていきましたが、落語には最適な場所です。
 楽しい時間でした。

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2024/03/26

日経ヴェリダスという新聞

 株価が4万円をこえ投資家は気が抜けない日々かと推察します。日経新聞が出している投資のための新聞「日経ヴェリダス」を定期購読しているのですが、更新の案内がきました。
 迷ったんです。最近は投資なんてほとんどやってないし、読むことが必要なのか。1年で26,500円と決して安くはない。結局、継続の申込みをしてしまいました。お金に関すること記事は充分にあるし。要はこれをどう活用するかでしょう。
 大切なのはお金に振り回されないこと。わかってはいるがこれが難しい。

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2024/03/25

羽田空港の男闘呼組

 撮影で羽田空港のターミナルにいき、その後羽田エアポートガーデンにも寄りました。オープン当時より多くの人で賑わっていました。ショップが並ぶゾーンに入ると、ものすごい長さの行列です。それも全員、女性。人気の店の行列にしては長すぎる。列を辿って歩いてゆくと、そこには「男闘呼組の衣装展示」がありました。

 男闘呼組って名前しかしらないのだけど、人気なんですね。改めてネットで検索してみると、この日(3月24日)は、「電撃的な再結成から1年間限定での活動を昨年8月に終えた男闘呼組が、3月15日に彼らのラストライブとなった武道館公演と日比谷野外音楽堂公演の模様を収めた映像作品『LAST FOREVER』をリリースした。」(3月25日 livedoor NEWSより)
  この発売記念として、握手会、衣装展時などが24日に羽田エアポートガーデンで行われたのです。
 オジさんには入っていけない世界でした。

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2024/03/24

e-Taxは面倒くさい

 今月確定申告をe-Taxで済ませましたが、時々お知らせメールがきます。ちなみに国税のスパムメールも多いので、注意が必要。正しい国税からのメールだと確認して「お知らせ」を開くまでが手間です。最初は「利用者識別番号」で入っても、その後は「マイナンバーカード」による方法か、「電子証明書」での方法です。
 結局、ICカードリーダーとマイナンバーカードを用意してやっと目的の情報に辿りつきます。昨日、メールがきてお知らせをみると、確定申告で還付確定の内容で、まずはめでたし。
 ざっとみただけなので、振込予定日を確認しようと今朝サイトにアクセスすると
「ただいま、国税電子申告・納税システムでは処理が集中しているため申告等を受け付けることができません。」
 という表示になっています。申告期限は過ぎたのに、そのあとが忙しいということか。でもシステムが受け付けれないなんて異常な状態です。e-Taxはなにかと面倒です。

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2024/03/23

久しぶりに共楽

 東銀座のギャラリーにいったので、「共楽」に寄りました。時々だけそ、もう30年以上前からいっている店。この店はラーメン(中華そば)が基本でチャーシュー、ワンタンを加えたラーメンだけのお品書き。この日はワンタンメンの普通(量のこと)1000円をいただきました。
 意外といまでは食べられる店が少ないベーシックな醤油ラーメンは、美味しい。調理は若い方で、三代目とか。
 訪れたのは16時過ぎですが、席がほとんど埋まる繁盛ぶりです。銀座らしいラーメン屋は健在です。

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2024/03/22

運転免許の更新通知がきた

 誕生日が近づき、運転免許更新の通知がきました。今回は「優良」に復帰です。前回は2回違反があったので「一般」のブルーでした。期間の3年を無事無事故・無違反だったので、ゴールド復帰。
 ゴールドなので、更新の講習は試験場、免許センター、指定の警察署ででき、講習時間は30分です。この更新は問題なくできそうですが、問題は次回の更新。70歳をこえるので、「高齢者講習」が義務です。
「高齢者講習」は指定された運転教習所でやる必要があります。それも有料。高齢者には厳しい世の中ですね。

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2024/03/21

オイリュトミー発表会にでる

 オイリュトミーって、ご存じの方はすくないでしょう。ウィキペディを参照すると、
<オイリュトミー (Eurythmie)とは、ルドルフ・シュタイナーによって創造された運動を主体とする芸術である。>
 とされています。
 この定義が正しいかはともかく、オイリュトミーをかれこれ6年ほどやっています。昨日、発表会があり参加してきました。ダンスをやったことはないのですが、おそらくダンスとは違う身体の動き、表現です。
 なにをやっているかがわからないうちに、発表会が終わりました。
 なにかが変わった? よくわからない。

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2024/03/20

角田光代『方舟を燃やす』

 新聞広告で知り、購入した一冊。角田光代『方舟を燃やす』。「燃やす」から村上春樹の『納屋を焼く』を連想しますが、これは違います。「週刊新潮」に連載された作品に加筆し、単行本にしたもので400ページ超のボリューム。
 物語は1967年生まれの男性とその年に高校2年生の女性、二人の人生がパラレルに描かれます。著者・角田光代は1967年生まれ。この小説のひとりの主人公と同い年です。1967年生まれは、世の中的にはバブル世代と区分けされます。就職では多くの人にとって引く手あまただった時代です。
 もうひとりの主人公は1950年頃の生まれ。この世代はどうだったのだろう。ベビーブームの直後に生まれた世代ですが、高度成長とともに生きてきた人たち。
 日本の歩んできた道を、二人の人間で描く秀作。

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2024/03/19

レコードしかないアルバム

 吉祥寺にいったとき、HMVのレコードショップにより、珍しいレコードを見つけました。レコードショップでは意外なアルバムを見つけることがあります。エルヴィスの棚で知らないレコードをみつけました。
「Elvis Presley Burning Love - The RCA Rehearsals」
 ジャケットから1972年のスタジオレコーディングのレコードと推測されます。パッキングされたビニールには「2-LP 50th Aninversary Edition」と書かれたシールが貼られています。1972年から50年後といえば、2022年。最近のレコードかな。
 2枚組で5300円。少々高かったのですが買ってしましました。聴いてみると初めて聴く音源ばかりでした。このLP日本のアマゾンでは出品者が高額でだしていました。アメリカのアマゾンでは37ドルくらい。
 時々、驚くような掘り出し物がみつかるレコードショップ。侮れません。

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2024/03/18

株主総会のお土産

 12月決算の会社の株主総会案内が届いています。3月決算ほどではないか、ほどほどある。株主総会に出席する多くの個人投資家が楽しみにしているのは、お土産でしょう。しかし、最近はこれがなくなりつつあるみたいです。きっかけはコロナ禍です。
 昨年6月に出席した2社の株主総会でもお土産はありませんでした。今月開催される株主総会でも状況は同じかな、と推測します。送られてきた案内の封筒には2つの会社で「お土産はない」と書かれています。
 株主総会のお土産というお決まりはどのようにして始まったのか、そして、コロナ禍を機に廃止に踏み切った企業。これは小さくない変化ではないでしょうか。
 今月は、どこか株主総会にいこうか、と迷います。

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2024/03/17

新年度の語学講座

 この時期にはいつも迷うNHK語学講座。このところは英語以外のフランス語とか手を出すのをやめている(いつも三日坊主だ)。そもそも高齢者が映画を学ぶ必要があるのか、という基本的な疑問もわきます。
 4月からの講座はそんなに変わっていないようです。これまでは放送での講座は「ニュースで学ぶ現代英語」と放送はない「杉田敏の現代ビジネス英語」をやってました。4月からもこれをとりあえず続けることにします。
 放送がない「杉田敏の現代ビジネス英語」は、なかなか進みません。3ヶ月に1回、テキストが発刊されるのですが、ついていくのが精一杯。やはり毎日、この時間帯にやる、と決めないとできない。わかってはいるんですが。
 ユルユルやります。

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2024/03/16

万歩計の寿命

 万歩計をずっと携帯しています。正しくは活動量計のようですが、最近はスマホで歩数が計測できるので、万歩計をつけている人も減っているのでは。同年代の友人もスマホで管理していますし、スマートウォッチでも歩数は計れます。
 使っているのはオムロンの活動量計「Jog style HJA-312」です。発売されたのは2012年1月なので、もう12年前。さすがに生産完了品になっています。この活動量計の特徴に「ジョギング時の時間、距離、消費カロリー、ペース(1kmの走行にかかった時間)が、簡単に計測できる活動量計です。」があり購入しました。
 この機能、使っていません。ランニングウォッチで計測できるから。でもこの活動量計はコンパクトなので気に入っていて、愛用し、生産が終わったのを知った頃、もう1個買いました。
 
 長年使っているから、幾多の困難がありました(笑)。活動量計をスポーツクラブのロッカーに忘れたり、先日は洗濯してしまいました。しかし、しばらく乾燥させたら復活しました。
 いつまで使うんだろう、万歩計。

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2024/03/15

Perfumeの海外ツアー

 Perfumeがこの夏、アジアでツアー「Perfume “COD3 OF P3RFUM3 ZOZ5” Asia Tour 2024」をやります。このチケットが一昨日の夜発売されました、一瞬にして完売。今回発売されたのは、香港、バンコク、台北(上海も予定されている)。
 海外公演だし、発売されるのはスタンディングソーンなので、急ぐことはないと思ってましたが、とんでもない。
 先日、注文していたカレンダーが届きました。4月始まりだし、どうしようか悩んでいるうちに売り切れてしまったので、今年は予約しました(笑)。
 Perfumeの人気、すごいことに今更ながら気がつきます。

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2024/03/14

豊洲の千客万来

 豊洲市場の隣りに先月開場した「豊洲 千客万来」にいってきました。3年前、コロナ禍真っ只中に豊洲市場に撮影にいく、殺伐とした周辺でなにか工事をしていたのを思いだしました。これが千客万来だったのです。
 施設は「豊洲場外江戸前市場」と「東京豊洲万葉倶楽部」の2つ。「豊洲場外江戸前市場」は飲食店が展開されるスペースで「東京万葉倶楽部」は高級温泉です。
 飲食店が並ぶ場外江戸前市場に入ると、すごく賑わっています。平日なので混雑していて、あちこちに行列ができています。春休みからか若者の姿が目立ちます。多分、インバンドも大きなターゲットでしょうが、そんなに目立ちません。
 しかし、飲食店のメニューはインバンド仕様です。高い。6000円超の海鮮丼、1400円の味噌ラーメンとか。円安でインバンドさんには適正価格かもしれない。
 また行く気はしないなあ。


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2024/03/13

東京元気キャンペーンのポスター

 会社宛に東京都からネコポスできて、暫く放置していたのを開封。中には「東京都産業労働局」からの書面があり、<暮らしを応援! TOKYO元気キャンペーン ポスター掲出のお願い>とあります。
 テレビでちらっとみたのを思いだしました。「キャンペーン期間中に、都内の対象店舗において、対象のQRコード決済を行うと、後日、決済額の最大10%(上限3,000円相当)のポイントを還元!」という内容。
 PayPayは導入していますが、お世話様の支払で使ったことはありません。契約はしたのですが、その必要はなかっです。
 でも、こんなポスターが東京都から来るということは、PayPayから顧客情報が渡されているということです。どこかに記載されているのでしょうが、なんか一方的で嫌な感じです。

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2024/03/12

福井からの挨拶状

 先日、挨拶状のハガキが届きました。福井にある会社の代表取締役社長就任の挨拶状です。25年ほど前、金沢で営業の仕事をしていたとき担当していた会社です。当時、業務用の映像音響機器の営業をしていて、この会社は販売店さんでした。
 担当していた当初はあまりいい関係ではなかったのですが(前の担当書が評判が悪かった)、そのうちなんとかいい関係になりました。この会社の泊まりの忘年会、社内懇親のバーベキューなどに社員以外ではただひとり呼ばれ参加していました。
 新社長、前社長ともお世話になった方です。まもなく北陸新幹線が福井まで延伸します。久しぶりに福井に行きたいと思っています。

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2024/03/11

確定申告を提出

 昨日、やっと確定申告を提出。いつもだと2月中にやっているのだが、今年は大幅に遅れました。期日の3月15日までに提出すればいいのですが、申告する目的が還付なので早くすればするほど、早く還付金が戻ってくる。今年は遅くなりそう。
 スマホで確定申告ができるのですが、配当金をかなりの数を入力する必要があるので、指定のフォーマットを使った方が便利。なのでずっとパソコンからのe-taxです。
 近頃はマイナンバーカード連携ができるので、ICカードを使っての申請です。毎年、確定申告しかほぼ使わないカードリーダーを使いました。確定申告、いつまでやるのだろう。お金を巡る悩みはつきません。

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2024/03/10

東京BRTに乗る

 東京都心に新しいバス東京BRTが走っています。BRTとはバス・ラピッド・トランジット(bus rapid transit, BRT)の略で、
「連節バス、PTPS(公共車両優先システム)、バス専用道、バスレーン等を組み合わせることで、速達性・定時性の確保や輸送能力の増大が可能となる高次の機能を備えたバスシステムです。」(JR東日本のホームページより引用)
 コロナ禍でオリンピックが延期された2020年から試験運行を開始、虎の門ヒルズから晴海BRTまでのルートで運行開始。このとき乗りましたが乗客はまばらでした。
 昨年、虎の門ヒルズから豊洲ミチノテラス(豊洲市場前)、東京テレポートへのルートが開始。そして先月、HARUMI FLAG(選手村)へのルートも開始されました。
 先日、新橋から東京テレポート行きに乗りましたが、確かに便利です。国際展示場へいくにはこれまでだとゆりかもめで25分ほどかかりましたがBRTだと15分ほど。料金もゆりかもめ380円に対し、220円です。
 東京BRTの目的のひとつが選手村だったマンションHARUMI FLAGのアクセスでしょう。しかし、この程度のバスでは大規模なマンション住民の輸送をできるとは思えません。
 東京BRTはどのように発展していくか。興味深いところです。

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2024/03/09

錦糸町の亀戸餃子

 錦糸町あたりにあるシアターで演劇をみるため、錦糸町に(結果は押上より歩いたほうが近かった)。久しぶりに錦糸町にいくので、「亀戸餃子」へ。この餃子屋さんは店名の通り、亀戸が本店なのですが、錦糸町にもあります。
 餃子はもちろん基本のお品書きですが、本店と違ってラーメン、チャーハンなどがあります。
 とはいっても、餃子だけ食べました。餃子1皿に餃子5個で300円也。ビール(アサヒスーパードライ)大瓶と餃子4皿をいただきました。美味しかったです。

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2024/03/08

3月の能・狂言

 最近、時間が許せば能をみています。「あぜくら会」に入っているのでもっぱら国立能楽堂での鑑賞。先月はいけなかったので、今月は定例公演をみてきました。今回は、
狂言:鬼ヶ宿
能:志賀
 です。
 なにせ初心者なので、ネットですが内容を予習。能楽協会のホームページとか、いくつかを参照しました。
 いまのところ国立能楽堂だけでみていますが、都内には宝生能楽堂、セルリアンタワー能楽堂もあります。ここもいきたいところ。
 いろいろ勉強しなくては。とりあえず『マンガでわかる能・狂言』で学習です。
 能は奥が深い。

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2024/03/07

山本理顕さんにプリツカー賞

 プリツカー賞といってもご存じに方も少ないと思います。山本理顕さんがプリツカー賞を受賞されました。建築界のノーベル賞とも言われる権威ある賞です。
 過去に日本人で受賞したのは、 丹下健三、槇 文彦、安藤忠雄、妹島和世・西沢立衛(ペア)、伊東豊雄、坂茂、磯崎新。山本さんは9人目の日本人ということになります。
 山本さん設計の代表的建築が横須賀美術館です。大学の修士論文で横須賀美術館をテーマのひとつしたため、山本さんに話をうかがいました。指導教員の鈴木博之教授が山本さんと親しく、紹介していただきました。もう、14年も前です。
 横須賀美術館は本当に気持ちのいい空間をつくり出している建物です。近々、訪れたいと思っています。

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2024/03/06

横浜中華街、再び

 以前勤めていた会社の同僚と再会。先月、共通の上司に神戸でおめにかかったことを伝えたく、連絡をして中華街で二人で食べ放題の宴会(笑)。中華街はどこも食べ放題やってますが、いったこことのある「大珍楼」へ。
 以前の同僚はウクライナに関わる仕事をしていて、年初にもポーランドへいかれた(ウクライナには基本入国できないのでウクライナの方にポーランドにきてもらうという)。先週放送されたNHKスペシャル「戦火の放送局II〜ウクライナ うつりゆく“正義”」に登場した人たちとも仕事を一緒にしてきたといいます。
 シリアスな話題からクルマの話までいろいろ盛り上がり、食べ放題の3時間を過ぎてしまい、店の人から「そろそろ」と言われる始末(笑)。楽しい二人宴でした。

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2024/03/05

映画「すべての夜を思いだす」

 ユーロスペースで「すべての夜を思いだす」をみました。多摩ニュータウンを舞台に3人の女性がそれぞれの空間と時間を探す物語。映画のホームページやチラシには多摩ニュータウンと書かれてはいますが、この場所にくわしくないので、映画をみていてはどこかの団地かな、しかわからない。
 3人の女性が繋がっているのか、まったく無縁なのか。なぜ、この場所にいるのか。多摩ニュータウンでの描かれる世界は、いつもと少し違った日常を感じます。
 本作で撮影を担当している飯岡幸子さんに、映画のワークショップで指導を受けています。映像はさすがという上手さです。監督の清原唯は1992年生まれで、感覚が若いな。
 いい映画です。

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2024/03/04

高速の東京マラソン

 速かった。東京マラソンでのアフリカ勢は圧倒的でした。優勝はベンソン・キプルト(ケニア)で2時間2分16秒で大会新で世界歴代5位の記録。2位に入ったティモシー・キプラガト(ケニア)も2時間2分55秒。絶対王者キプチョゲは10位でした。
 高速レースの影響か、先頭集団のペースメーカーは3人いたが、26キロで全員が脱落する異例の事態。30キロまでペースメイクできませんでした。なにせ中盤まで世界記録を上回るペースだったから、厳しかった。そもそもペースメーカーは要るのか、という疑問も沸きます。
 注目されていた日本人男子のオリンピック代表。西山雄介(トヨタ自動車)が2時間6分31秒で9位に入りましたが2時間5分50秒以内に届かず、代表を逃しました。
 女子を含め、アフリカ勢の強さを改めて認識した東京マラソンでした。

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2024/03/03

睡眠スコアの不思議

 充分な睡眠が、日々できているか。自分でもよくわからないところがあります。TEAM Tarzanになっていたとき、モニターでいただいたfiytbitのスマートウォッチをつけて寝ると睡眠状態を計測しスコアが表示されます。 
 年齢を重ねるに従い、睡眠の状態は悪くなるようですから、良い睡眠スコアは期待できません。でも昨晩はスコアが80で「良好」の表示。これ初めてで、もうないかも。
 昨晩は本を読んでいるうち寝落ちして、1時間後くらいに目覚め、風呂をわかし(入りませんでしたが)、戸締まりをして寝ました。そんな状態でしたが、寝落ちした時刻から朝起きるまでが睡眠時間になっています。途中、起きていた時間も寝ていたことに。どんな計測になっているのか。
 いずれにしても、睡眠はどうにもコントロールできません。悩ましい。

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2024/03/02

物価高騰の支援給付金

 区から通知がきました。「目黒区物価高騰対応重点支援給付金(7万円)追加支給のお知らせ」と長い件名の文書が同封されています。要は国の物価対策への給付金で、昨年支給された3万円に加えて、今回は7万円の追加支給というもの。
 支給に該当する世帯かをどう計算するかよくわからないのですが、追加支給対象は住民税均等割のみ課税世帯です。住民税非課税(均等割もない)世帯は既に2月に給付済み。
 給付金をもらうには申請が要らないとのこと。前回と合わせ10万円という金額でどれほど効果があるのか。少し疑問ではあります。

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2024/03/01

逆境の市民マラソン

 少し前ですが日経新聞に「逆境の市民マラソン」と題された3回のコラムが掲載されました。1回目は「マラソン大会、参加費高騰 ランナーから選ばれるには…」、そして「地方マラソン「運動会」脱せるか 東京モデルに海外も注目」、「市民マラソン、『女性フレンドリー』な大会への一歩」という記事でした。
 この記事を読んで知ったのですが、久喜市フルマラソン構想の頓挫には腑に落ちるところがあります。経緯は久喜市の市長・梅田修一が既に開催中のハーフマラソンをフルに格上げする構想でした。これに対し、久喜市出身の川内優輝が反対し、話題に。
 フルマラソン構想で調査費として百万円のクラウドファンディングを実施しましたが、7%の7万円しか集まらず。そんな逆風の中、市長の梅田修一は1月29日に構想の断念を表明しました。
 地方の市民マラソンは厳しい状況に置かれています。

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