月へ行く30 の方法:恵比寿映像祭2024
毎年2月開催が恒例になっている今年の「恵比寿映像祭2024」は「月に行く30の方法」と意表を突かれた感じのテーマ。このテーマは、
アメリカのアポロ11号による月面着陸から半世紀以上が経ち、人々が気軽に月へ行くことも技術的に不可能ではなくなりつつあります。しかし、最先端の科学技術や理論以上に、一見それとは結びつかないようなアーティストたちの思考や実践が、新しい発見や創造につながり、月へ向かうための大きなヒントになるかもしれません。(美術館ホームページより)
と。月着陸、月旅行とアートをどう結びつけるんだろう、と思いながら会場に。
正直言って、「月に行く方法」を連想できる作品にはあいませんでした。感性が鈍いせいかな。全体をみて、特に韓国の日常を描いた作品が印象に残りました。そして映像祭ながら写真の展示も多く、全面映像展示ではありません。
来場者は若い人、特に女の子の姿が目立ちました。恵比寿映像祭は、変わりつつあるのか。岐路か。
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