葉山館20周年:移動するモダニズム
急に思い立って神奈川県立近代美術館・葉山館へ。開催中の展覧会は「葉山館20周年記念 100年前の未来:移動するモダニズム 1920-1930」。長くて、難しいタイトルの企画展です。美術館の公式サイトによれば、
「葉山館の開館20周年を記念して、当館が館名に掲げる『近代(モダン)』の文化が多様に展開した20世紀の20年代を再考します。」
「近代美術館」を冠したミュージアムは全国にたくさんあります。近代(モダン)とは何なのか。展示は、
1.久米民十郎 1999年以来の特集展示
2.日本と外国の文化往来にみる同時代性
3.魯迅が中国で展開した近代木版画運動の最初期作品を紹介
美術館のコレクションで展開する企画展ですが、内容をしっかり理解して鑑賞するのは、なかなか難しい(笑)。「こんな作品もコレクションしていたのか」という興味本位でみてしまいました。予習が必要だったかも、と反省しました。
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