映画「彼方のうた」
昨日終了した東京国際映画祭。この映画祭はほとんどみることがないのですが、一昨日「彼方のうた」をみてきました。映画のワークショップで講師をされている杉田協士監督の作品です。
なんか、不思議な映画でした。
「『春原さんのうた』で第32回マルセイユ国際映画祭グランプリを含む3冠を獲得、その後も世界各地の主要映画祭を巡り、国内外で評価の高まりを見せた杉田協士による待望の長編4作目『彼方のうた』。これまで短歌を原作として製作された『ひかりの歌』『春原さんのうた』を監督してきた杉田にとって、本作は、デビュー作『ひとつの歌』以来、実に12年ぶりのオリジナル作品となります。」(作品の公式サイトより引用)
映画をみることでなんらかの答えを得る必要はもちろんありません。監督の表現したいだろうことも想像する必要もありません。でも、何故、映画をみるのか。いくつものことを考えさせられた作品でした。
来年早々、いくつかの映画館で公開されるとのことです。
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