ローリング・ストーンズ、「ハックニー・ダイアモンズ」
ローリング・ストーンズの新作アルバム『ハックニー・ダイアモンズ』。2005年発表の『ア・ビガー・バン』以来となる、18年ぶりの新作スタジオ・アルバムで、「そんなに長い間アルバムだしていなかったのか」と驚き。
それよりも驚くのは、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドが相変わらずロックしていること。ミック80歳、ロン76歳、キース79歳。
アルバムとしてはチャーリー・ワッツの演奏をフィーチャーした曲が2曲あるのに、注目。そしてレディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニーが参加。
先行してMVとして配信された「アングリー」はシンプルなロックですが、カントリーフレーバー溢れる「ドライヴィング・ミー・トゥー・ハード」、レディー・ガガのボーカルをフューチャーした「スウィート・サウンズ・オブ・ヘヴン」がいい。特に、「スウィート・サウンズ・オブ・ヘヴン」はトラディショナルなゴスペルかとも思えますが、ミック、キースの曲。
2014年に東京ドームでみた公演が懐かしいですが、未だ元気なローリング・ストーンズ。恐ろしい人たちだ。
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