本を読む力
間もなく読書週間(10月27日~11月9日)でまさに読書の秋(笑)。最近、本を読む力がないな、と痛感しています。先日、ネットで知り購入して読んだのが『日本人と日本文化』です。司馬遼太郎 、ドナルド・キーン の対談で1972年に中公新書ででて、その後中公文庫で発刊されたものを読みました。
この本を読んだ後、本棚で『世界のなかの日本―十六世紀まで遡って見る 』をみつけ、読みました。同じく馬遼太郎 、ドナルド・キーン の対談。
2冊を読んで、感じたのは教養というか、知識というか、本を読む力がないということ。お二人の対談は平易な言葉で語られていますが、内容の半分も理解できていない自分。おふたりの膨大な知識に圧倒されます。おまけにドナルド・キーンさんはネイティブではありません。
また本棚にあった立花隆の『
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