田中和人さんの作品を購入
先日、神楽坂のギャラリーSprout Curationで「写真鉱山」展をみました。以前、通っていた写真のワークショップで教えていただいた金村修さんと小松浩子さんが出展されているので拝見してきました。この展示には田中和人さんも出展されていて、作品が素敵だったので迷ったあげく、購入(私にとっては安くない金額)。「Picture(s) #49」という作品です。
2020年、コロナが拡大し始めた時に京都で大学のスクーリングを受講しました(確か「写真知見」だと思う)。そのときに講師をされていたが田中さん。昨年、清澄白河のKANA KAWANISHI GALLERYで個展<田中和人 個展『Picture(s)』>をされています。このときには今回購入した作品と同じテーマの『Picture(s)』で構成。
またこのシリーズを5月にニューヨークで開催されたアートフェア「NADA NEW YORK 2023」に出展し、20点近い作品が完売(私が購入した作品が売れなければ買いたい、という人がいたとか)。田中さんにうかがったのですが、今年はウィーン、来年はポルトガルで出展の予定。
『Picture(s)』シリーズは、キャンバス上に印画紙(暗室で露光されたカラーフォトグラム)と絵の具(抽象絵画)が等価に並び、いわゆる「絵画的な写真」や「写実的な絵画」を軽々と凌駕します(KANA KAWANISHI GALLERYサイトより引用)。
素敵な作品です。
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