映像だけではない恵比寿映像祭
東京都写真美術館で「恵比寿映像祭2023」をみてきました。毎年2月に開催される恒例の展示です。今年のテーマは、「テクノロジー?|Technology?」です。意外なテーマだな、と感じました。
<恵比寿映像祭2023では、「テクノロジー?」というテーマを通して、多種多様な映像表現の実践を検証し、アートと技術との対話の可能性を考察していきます。>(公式サイトより)
毎回、様々な表現で刺激的な映像にであう恵比寿映像祭ですが、今回はちょっと違っています。映像祭ながら、写真(プリント)の展示もあります。築地仁、北代省三、杉浦邦恵、山沢栄子などのアーティストによるプリント作品が2階展示室で展開されます。もちろん映像表現も、様々な表現でみせてくれます。
驚かせられたのはHouxo QUE。ディスプレイに建築資材の単管パイプが突き刺さっています。これでも映像が映るのが不思議。
いくつもの発見がある恵比寿映像祭です。会期は2月19日まで。
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