ニューヨークシティバレエのくるみ割り人形
クリスマスシーズンに上演されるバレエ作品「くるみ割り人形」(GEORGE BALANCHINE'S THE NUTCRACKER®)をニューヨークでみてきました。バレエを鑑賞することはなかったのですが、女房が見たいと言うことで、一緒にみました。
そもそも「くるみ割り人形」がどのような作品さえも知らない超初心者です。チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽、およびそれを用いたバレエ作品で、作品内容は女房がDVDを貸してくれたので、その解説を読み、ほんの少しだけわかった(かな?)。
この時期に演じられる「くるみ割り人形」はバレエファンにとって特別なもののようです。舞台のリンカーン・センター内のD・H・コーク劇場には着飾った男女が集っています。日本人からみると誰も俳優みたいです(笑)。開演まえには会場内でシャンパン、ワインなどが売られ、シャンパングラスを手にした人たちが楽しげに談笑しています。
初めてみる「くるみ割り人形」ですが、素人にも素晴らしい内容だと感じました。オーケストラ席は200ドルです。この価格は安いのか。東京の新国立劇場で上演されている「くるみ割り人形」のS席は13,200円です。プライスだけでは評価はできないのでしょう。
ニューヨークでバレエ鑑賞という珍しい体験でした。
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