クリスマスシーズンになるとニューヨーク名所となるロックフェラーセンター。巨大なクリスマスツリーが飾られ、多くの人で賑わいます。
バブル期を知る人にとっては日本企業(三井地所)がロックフェラーセンターを買収し、「ジャパンマネーが米国の魂を買った」とも言わたことを覚えているでしょう。その後バブル崩壊で運営会社が破綻し大半のビルを売却したと伝えられています。
訪れたのが日曜の夜とあって、スマホを構えた人でごった返していました。しかし、日本人とおぼしき人はみかけません。バブルの時代は、きっと夢だったのでしょう。
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