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2022/11/30

ワールドカップをめぐる論評

 ドイツに勝ち、コスタリカに負け、サッカーワールドカップは熱を帯びています。12月2日未明の対スペイン戦で決勝トーナメント進出が決まる状況です。コスタリカ戦の敗戦を踏まえ、メディアには多くの評論が掲載されていますが、日経新聞に興味深い記事がありました。<サッカー日本代表、「逆境」の方が力を発揮した歴史>なる記事です。(11月28日 日経新聞電子版)記事の内容は日本人のメンタルとその結果について書かれています。
<初出場だった1998年大会以来、「1次リーグで敗退」と「決勝トーナメント1回戦進出(16強)」を交互に繰り返してきた。そこに特に法則性があるとは思わないけれど、前評判の高くない大会で結果が出る傾向はあった。>
 ということは、今大会は決勝トーナメント進出はできない、ということかな。
 2010年ワールドカップで監督をつとめた岡田さんのコメント。
<日本が16強入りした2010年大会の監督は岡田武史さん、18年大会は西野朗さんだった。「西野さんと(10年の)僕のときは大会前に駄目だ、駄目だとめちゃくちゃたたかれた」と話すのは岡田さんだ。「日本人は追い込まれたとき『この野郎』となってすごいエネルギーが出る。それを少し利用した」。岡田さんはこの種の日本人のパワーはサッカーに限らない、と指摘しつつ「長続きするものではない」ともいう。>
 追い込まれたニッポンは、スペイン戦でどんな闘いを繰り広げるのか。早起きして見ないと。
 

20221129







 

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