国宝:東京国立博物館のすべて
国宝をすべて公開する希有な展示です。東京国立博物館で開催されている「国宝 東京国立博物館のすべて」をみてきました。この企画展は、
<本展は、東京国立博物館創立150年の大きな節目を記念して開催するものです。150年の間に積み重ねられた約12万件という膨大な所蔵品の中から、国宝89件すべてを含む名品と、明治から令和にいたる150年の歩みを物語る関連資料を通して、東京国立博物館の全貌を紹介します。>(東京国立博物館公式サイトより)
国宝に指定されている美術工芸品(作品)全国に902件あり、トーハクではその約1割となる89件を所蔵しています。これをすべて公開するという大胆な展示です。国宝、重要文化財に指定された美術工芸品は文化庁により公開期間が制限されています。基本は年間延べ60日以内です。ただ、個々の美術工芸品により、展示期間や条件は異なるでしょう。
本展では89点ずべてを期間中にすべて公開しません。作品によって公開期間が異なります。公式サイトに掲載されている出品目録には週ごとの公開期間が記載されています。期間は
10月18日~30日
11月1日~13日
11月15日~27日
11月29日~12月11日
の4期で展示替えあります。
国宝のパワーはすごい。展示室全部が国宝なんて展示はかつてないだろうから比べられないけど、気が抜けない(笑)。しかし、鑑賞しながら日本美術についての無知を自覚しました。特に「刀剣」パートは展示された刀をどのようにみたらいいのかがほぼ分からず(苦笑)。
こんな素人ですが、後期の展示もいこうと思っています。
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