拡大するTOKYO ART BOOK FAIR
すごい熱気でした。TOKYO ART BOOK FAIR 2022にいってきました。東京都現代美術館で開催されるこのイベントは、
「今年は、国内外から約200組の独創的なアートブックを制作する出版社、ギャラリー、アーティストらが集結し、作り手たちが本の魅力を伝えます」(公式サイトより)
というもので毎年この時期の恒例となっています。
昨日、17時にオープンですが、美術館についたのは17時15分ころ。入場を待つ人(ほとんが若者)が列をなしています。入場は1000円ですが、これだけの人が押しかけるとは。作品を販売するイベントがなぜ有料なのか、と以前は思ってましたがその考えは古いのです。コミケの有料だし、これが当たり前なのでしょう。
写真のワークショップでご一緒させていただいていたギャラリーのオーナーさんが出店されているので、ここにまずいってZINEを何冊か購入。その後、ブースを見て回りますが、個性的なブックがたくさん。海外からの出店も多く、作品の質の高さに驚きの連続です。
開催は30(日)日までですが、入場券はほぼ完売です。表現するアートというものの意味を考えるイベントです。
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