« ちいさな恋のものがたりは46集 | トップページ | パスポート申請はアナログ »

2022/10/11

仕組み債の行方

 最近、仕組み債を販売停止する金融機関が増えています。
<野村証券と大和証券は個人向け仕組み債の販売を原則停止した。>(10月6日)
<苦情が続いている仕組み債で販売停止が相次ぐ。楽天証券は9月末にすべての仕組み債の取り扱いを停止する。>(9月29日 日経新聞電子版)
<<苦情が続いている仕組み債で販売停止が相次ぐ。楽天証券は9月末にすべての仕組み債の取り扱いを停止する。>(9月29日 日経新聞電子版)>(9月14日 日経新聞電子版)
 仕組み債をいま販売している金融機関は少ない、と思えるほど販売停止はひろがっています。
 今日の日経新聞電子版では、
「全国銀行協会は仕組み債やファンドラップなど運用商品の販売をめぐる実態調査に乗り出す。加盟行へのアンケートで現状を把握し、健全化に向けた議論のたたき台とする。」(10月11日 日経新聞電子版)
 と伝えられています。
 仕組み債、仕組預金は何回か金融機関から購入をすすめられたことがあります。金融機関の人はいいことだけ説明し、リスクについてはほぼ触れません。これは詐欺まがいの商品です。購入することはすすめられない。今頃になって販売停止と言い出したのは何故だろう。
 投資はしっかりした知識があっても、なおかつリスクが避けられないものです。簡単に手を出すことはやめたほうがいいと思います。






| |

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。