外貨預金の金利が上昇
証券会社のウエブサイトをながめていたら、「外貨は放っておくと金利もつきません」とあり、MMFの購入をすすめていました。MMFのサイトをみると、金利が1.7~1.8%になっています。MMFっていわば現金みなたいなものと思っていたのですが、これがこの高金利。
外貨預金が人気らしい。日経新聞の記事<個人、外貨定期預金が大幅増>によれば、
「長期で外貨に投資する外貨定期預金の開設が活況だ。新生銀行の外貨定期預金残高は半年間で6割超増え、ソニー銀行では1カ月間の新たな預入額が半年前から8割増えた。」(9月6日 日経新聞電子版)
外貨預金が大幅に増えている理由はもちろん円安です。
「ソニー銀のドル預金金利は半年で10倍超に上昇した。」と足元の金利は定期預金6ヶ月ものでソニー銀行は2.0%、新生銀行は2.5%です。ちなみに国内三菱UFJ銀行のスーパー定期6ヶ月は0.02%です。その差は125倍。
円安、どこまでいくのだろう。
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