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2022/08/06

コンデジの終焉

 小型デジタルカメラがなくなりつつあります。今日の日経新聞の記事「小型デジカメ開発停止 パナHD、低価格モデル対象 ニコンはミラーレスに集中」(8月6日 日経新聞)によれば、
<カメラ大手が小型デジタルカメラの開発を相次ぎ停止する。パナソニックホールディングス(HD)は「LUMIX」ブランドの低価格機種の開発を停止した。ニコンも「COOLPIX」ブランドの小型デジカメの新規開発を取りやめた。>
 と小型デジタルカメラ(コンデジ)は新商品が望めない状況になっています。
「カメラ映像機器工業会(CIPA)によると2008年の世界出荷台数は1億1007万台に達した。」というマーケットが「21年の世界出荷台数は301万台と08年比で97%減の水準にまで落ち込んだ。」とコンデジの生産台数は激減しています。
 パナソニック、ニコンだけでなく、
<富士フイルムも1998年から展開してきた小型カメラのブランド「FinePix」の廃止を決め、既に生産を止めた。新商品も開発しないという。>や、<キヤノンは「IXY」の新商品を2017年以降は出していない。>という状況。ソニーは、<19年から「Cyber-shot」ブランドで小型デジカメの新商品は発売していない。>とこれも新商品は期待薄。
 ソニー「Cyber-shot」のRX100VIIをサブカメラとして使っています。2年半程前に買い、いいカメラなので毎日使っています。でも後継の新機種はないのかもしれません。
 コンデジが終わるのは、まもなくのようです。

Dscrx100m7














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