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2022/04/04

入社式のことば

 新年度になってはじめての月曜日なので、本格的なテレビ番組の改編、リニューアルは今日からのよう。先週の金曜、4月1日は会社帰りの新入社員らしい若者をみかけた。
 入社式での社長の言葉が、毎年新聞に紹介されています。今年はどんな言葉があったのかと、いまごろ記事を検索してみました。どうも目立たない記事なのか、見落としていたみたい。日経新聞の記事では、
日産自動車の内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)
<課題に対する答えが今までの取り組みの延長線上にないケースも多く出てくる。私たちは何も描かれていない白紙の上に新しいビジネスを描ける力を磨いていく必要がある>
トヨタ自動車の豊田章男社長
<脱炭素社会の実現に向けてクルマそのものが大きく変わろうとしている」と指摘した。そのうえで、「深刻なテーマを真剣に楽しんで」取り組むことの重要性を強調した>
日本航空(JAL)の赤坂祐二社長<需要の本格的な回復の気配を感じている。航空の持つ従来の役割を取り戻すとともに、新しい役割や価値を生み出していくよう一緒に頑張っていこう>
 などが紹介されています。朝日新聞ではウクライナ問題にふれた社長の言葉があります。
ソフトバンクグループ・孫正義会長兼社長
<新型コロナワクチンもできて光が見えてきた矢先に、こんな大規模な戦争が始まるとは思ってもみなかった。私は戦争に反対だ>
楽天グループ・三木谷浩史会長兼社長
<楽天はこの戦争に積極的に反対の姿勢を示している。できる限りの支援をしている。人生に浮き沈みはあるが、もっと苦しんでいる人はいる>
 
 サラリーマンしてたころは、入社式での社長の言葉を読むことを楽しみにしていました。必ずいい言葉に出会えたものです。でも、今年、新聞に紹介されたものには、感銘するものはありませんでした。
 4月1日恒例の伊集院静によるサントリーのメッセージ広告も、ふつうの文章だし。
 私の感性が鈍っているのか。それとも時代が変わったのでしょうか、

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