箱根駅伝の超戦国
今年の箱根駅伝もみている立場からは面白かったです。結果は大会新で青山学院大学が圧勝しました。元旦の日刊スポーツでは瀬古利彦の予想で記事を掲載しています。この記事では「本命」は駒大。「対抗」が青学。「優勝候補」には早大、東京国際大となっています。
結果は総合優勝が青学、2位順大、3位駒大。東京国際大学は5位。昨年2位の創価大は7位という結果。
予想は当たらないものですが、順大の2位というのは15年振りの3位と大健闘。2区を走ったオリンピック障害で7位入賞に三浦は冴えなかったようですが、総合力を示しました。
期待された早大は13位とシード権を逃しまた。今大会ではかつての常連日大はでていません(不祥事のせい?)。大東文化大もいません。日体大17位、山梨学院大も18位と低迷。
箱根駅伝の参加大学もすっかり変わってしまい、まさに超戦国時代かもしれません。
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