弱る円という状態
通貨投資をしている人はわかっているでしょうが、円安になっています。今さらですが、昨日の朝日新聞に一面に「弱る円」なる記事が掲載されています。
「ほかの国の通貨に比べ、日本円はモノを買う力が強いのか弱いのか。そんな通貨の購買力を示す国際指標で、日本円が約50年前の水準まで下がっていることが分かった。」(12月29日 朝日新聞)
国債指標とは。
「この指標は、国際決済銀行(BIS)が毎月公表しており、『実質実効為替レート』と呼ばれる。約60カ国・地域の通貨を比較し、各国の物価水準なども考慮して総合的な通貨の実力を示す。」
ということで、「数値が低いほど、海外からモノを買う際の割高感が高まる」といもの。
この数値が下がっています。
「今年10月に70を割り込み、11月に67.79まで下落。これは同様に円安が進んだ2015年6月以来の水準で、1972年8月と同じ値だ。」
海外旅行へいったら、「高い」と感じることが多いということ。いまは行けないけど。インバウンドにとっては安く買い物ができる。これもいまはほとんどいません。
安い日本はいつ解消されるのか。
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