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2021/12/10

「シェル美術賞展」をみる

 久しぶりの六本木の国立新美術館で「シェル美術賞展」をみました。シェル美術賞というのをそもそも知らなかったです。公式サイトによれば、
「次世代を担う若手作家のための美術賞であり、創設当初より完全な公募制で実施しています。」
 という公募展で「シェル美術賞(1956年~1981年)、および昭和シェル現代美術賞(1996年~2001年)の合計31回の実績を経て、2003年に再開し、本年50回目の開催となる現代美術の公募展です」と歴史ある公募の美術賞です。
 展示されている作品は「平面作品でワイヤーによる吊り展示が可能なもの」という応募規定に沿ったものです。今年の受賞者が先月発表され、お付き合いのあるアーティストさんが二人入選されているので、みにいってきました。会場には様々な表現でつくられた作品が展示され、見入ってしまう作品も少なくありません。
 お付き合いのあるアーティストさんが、津田翔一さんと柴田彩乃さん。お二人の作品を最近購入し、お目にかかる機会がありました。それぞれの作品は以前三菱商事のアート・ゲート・プログラムのチャリティーオークションで購入させていただきました。それから何年か経ち(たぶん5年近く)経ち、アーティストとして成長している作品をみて、少し嬉しくなりました。
「シェル美術賞展」は12月20日までです。

シェル美術賞展


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