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2021/08/03

3000メートル障害、三浦のすごさ

 オリンピックも真面目に観戦していないのですが、昼間テレビでやっているのでついみてしまいます。たまたまみた男子の3000メートル障害の予選。19歳の三浦龍司が49年振りの決勝進出か、というアナウンサーの実況でつい見入ってしまいました。予選では日本記録を出し、全体の2位で決勝進出。実況で解説の人が大興奮していましたが、後で金哲彦さんと知りました。金さんがこんなに興奮するなんて珍しい。
 そして決勝で日本人初の7位入賞。
 三浦は順天堂大学の学生ですが、今年1月の箱根駅伝では1区を走っています。また20年10月の箱根予選会では1時間1分41秒で大迫傑のハーフマラソン20歳以下日本記録を更新してます。マラソンでオリンピックにでてもよかったのかも。まさに二刀流です。
 走り幅跳び決勝では、橋岡優輝は6位入賞です。
 短距離、マラソン以外あまり注目されない陸上ですが、日本人は健闘しています。





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