東京オリンピックの映画
アマゾンにあったので東京オリンピックの映画を見ました。もちろん前回、1964年のオリンピックです。総監督は市川崑。アマゾンで公開されている作品はDVD、Blu-rayになっているもので2時間49分の長尺です。
この作品をめぐってはいろいろあったみたいで、ウィキペディアには経緯が書かれています。これもどこまで真実かわかりませんが、要は出来上がった作品が芸術的で記録映画としてはどうなのか、という疑問が提示された。それも当時の政治家から、ということ。
この映画は小学校で見にいった記憶があります。当時小学校低学年です。市川崑作品は芸術的すぎるので、いったん公開されたものを作り直したと記憶しています。学校で見たのはどちらか。そもそも作り直された作品は公開されたのか。そのあたりは、なにせ小学校低学年で頭の良くない子供の記憶なので、正しくない可能性大。
この映画を見た感想は、確かに記録映画としては正確にオリンピックを伝えていないと感じました。でも、作品としては楽しめます。しかし、今回のオリンピック映画は無観客になって、どんな作品になるのか。河瀬直美監督も悩んでいるのでは。
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