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2021/06/03

日経日本画大賞展にいく

 上野で第8回日経日本画大賞の展覧会をみてきました。日経日本画大賞は東山魁夷を功績を記念した賞で(確か)3年ごとの開催。今回は28点が選ばれ、ここから大賞、選考委員特別賞が選ばれます。大賞は谷保玲奈さんの《共鳴/蒐荷》が選ばれています。
 大賞には残念ながら選ばれなかったのですが、以前三菱商事アートゲートプログラムのチャリティーオークションで落札した浅野悠理子さんの作品《くちあけ》が受賞しています。浅野さんは前回の第7回にも受賞されています。
 展示された作品をみて感じることは、日本画の表現の多様性です。古い日本画という概念を持っては理解できないだろう豊かな表現をされた作品が展示されています。
  日経日本画大賞に限らず、武蔵美の卒制展でも同じことを感じました。日本画は刺激的なものなのかもしれない。
 そして、久しぶりにリアルな絵画作品をみて、ゆったりと気持ちよくなりました。やはり美術館にいくのはいいものですね。

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