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2021/06/22

「ベンガルの虎」@花園神社

 新宿梁山泊の芝居「ベンガルの虎」をみてきました。場所は、新宿の花園神社に設置された仮設テント劇場です。そもそもこの劇団の芝居(演劇と言うより芝居といったほうがふさわしい)を体験するのは初めてです。うちの設計をしてくれた建築家さんが舞台美術を担当されています。ずっと前から知ってはいたのですが、今回意を決して(笑)みてきました。
 新宿梁山泊の芝居は、いわゆるアングラ演劇なのでしょうか。芝居、演劇に詳しくないので、うまく書けないのですが、とても面白くて、刺激的な時間でした。休憩を2回挟みながら約3時間の公演です。出演者はパワーが途切れることがなく、全力で演じ続けます。凄いです。
「ベンガルの虎」には風間杜夫が出演しています。テント芝居は初めてという風間は、朝日新聞のインタビューに答えて、
「俳優の肉体をさらす場所として、紫のテントの中で立ってみたい。たぶん最後のチャンスになるかな」(6月10日 朝日新聞デジタル)
 と応じています。
 ネタバレになるので書きませんが、ラストシーンの舞台転換はみものでした。異世界な芝居でしたが、楽しめました。

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