魚三酒場に行列は戻るのか
緊急事態宣言があさって解除になることで、酒飲みたちの注目点は居酒屋での酒の提供です。メディアで報じられている東京都の対応は、
「飲食店に酒類提供を認める要件について、客が同一グループで2人以内の場合とすると発表した。店内の換気などの対策を取った店を対象に、酒類提供は午前11時~午後7時とし、店での滞在時間は90分間に限定する」(6月19日 朝日新聞デジタル)
ということ。
現在休業してる居酒屋はどのような対応を取るのか。実際、店をやっている立場になれば、とても面倒くさい。3人以上のお客さんは断らないといけない。客ごとにいちいち90分を計るのか。などなど。
今月初めに門前仲町に撮影に行った際、有名な魚三酒場の前を通りかかりました。この店、コロナ禍以前には開店前(開店は16時)行列ができると評判の店です。なんと営業していましたが。
「この期間中(6月1日から6月20日まで)三時から八時まで。酒類販売はいたしません」
との張り紙。
看板に大衆酒場を掲げる店の選択。
6月21日から酒を出してくれるのなら、いこう。並ばないで入れるかもしれない。
しかし今回の措置で、コロナ禍が収まるとは思えず、気が重くなります。
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