迷走する東芝
東芝、どうなっているのか。まさに迷走です。昨日開催された株主総会で、永山治取締役会議長と小林伸行監査委員会委員の2人の取締役再任が否決されました。上場企業の株主総会で、取締役の候補者が否決されることなんて、めったにないでしょう。東芝は規模からみて大企業です。NHKのニュースでは「異例」と報じていました。
議決権の行使で、取締役の候補者を否決することなど、やったことがない。本来はもっと厳しくやるべきなんでしょうが、候補者は表面的にしか知らないわけだし、問題でなければ、賛成票を投じます。
でも、東芝の株主はNOと言った人が多数派だったということ。よっぽどこの人たちはひどいことをした、ということ。
東芝は父が定年まで勤めた会社なので、相続で株を持っていました。しかし、粉飾決算で上場廃止の危機になったときに全株売りました。それが良かったのか、悪かったのか。東芝の行く末は、とても気になります。
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