« 新しいオリンピックの旗 | トップページ | やっと鳥獣戯画展 »

2021/06/13

この時期に、店で酒を飲むこと

 緊急事態宣言下の東京では休業する飲食店が少なくありません。とくに居酒屋は酒がだせないので、休業にする店は多い。東京だけではなく、他の都道府県でも同じ状況なのか。日経新聞は<「禁酒」すすきの 飲食店の乱>で札幌市での居酒屋の現状を伝えています。
「緊急事態宣言下の札幌市内で、北海道からの休業・時短要請を無視して強行営業に踏み切る居酒屋が増えてきた。新型コロナウイルス対策への不満にくわえ、道は店名の公表や過料に踏み切らないとの思惑も見え隠れする。アルコール提供すら禁止されている札幌市内では営業店に行列もできている」(6月12日 日経新聞電子版)
 酒を出す店が混雑する状況は東京も同じ。先日、用事があって歩いた御徒町は、何件も酒を提供する店があります。午後から楽しそうに酒を飲んでいる人たちで賑わっています。
 御徒町は特別かと思っていましたが、昨日大井町に出掛けたら、ここも酒を出す店が何軒もありました。土曜日ということでどの店も賑わっていました。
「長いトンネルの出口は見えない」
 居酒屋の苦悩は続きます。





| |

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。