偽アマゾンメールは相変わらずくる
最近はほとんど気にかけなくなったアマゾンからの偽メール。以前はプロバイダーに通知していましたが(ニフティのWEBメールを使っている)ですが、あまりに多いので放置しています。
一昨日の日経新聞夕刊にアマゾンからの偽メールが「偽アマゾン詐欺メール横行 注意必要」という記事になっていました。
<アマゾンジャパンを名乗る不審なメールが相次いで確認されている。実在する通販業者などを装って偽のサイトに誘導し、個人情報を入力させる「フィッシング」と呼ばれる犯罪の手法だ。差出人名やアドレスも偽装しており、一見しただけでは本物と見分けにくい。>(4月12日 日経新聞夕刊)
例えば、
[アカウントアラート]Amazon口座が違反していますので、本人認証をお願いしますAMZ#
<重要>Аmazonお客様 お支払い方法の情報を更新してください
Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました!
といったメールです。「なかでも特に目立つのがアマゾンをかたったケースだ。4月はフィッシングメール全体の50.7%を占め、今年に入ってからの総数は約9万通に達した。」
偽メールはアマゾンだけでなく、最近は三井住友銀行も目立ちます。
これだけの詐欺メールが横行するということは、発信元もそれなりに成果があるということでしょう。恐ろしいです。
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