コロナワクチン接種後には
コロナウィルスのワクチン接種にあたり副反応を懸念する人もおらるようです。特に日本人は確率的に副反応にでる率が高い、という指摘もあります。しかし、今のところでは副反応のリスクより、ワクチン接種でコロナ感染を防ぐことを選択するのが、まっとうな対応ではないでしょうか。
副反応ではないですが、ワクチン接種後にはいくつかの症状がでることがあり、告知されています。日本医師会が出している資料によれば、
「注射した部位の腫れや痛み」「筋肉痛、関節痛」「頭痛」「倦怠感、寒気、発熱」が起こりうるとされています。
「注射した部位の腫れや痛み」はありました。コロナウィルスワクチンは筋肉注射で行うため、注射の痛さはほぼないのですが、注射後に部位が痛みます。ワクチン接種は夕方だったのですが、翌朝痛みました。その翌日(接種後から翌々日)もまだ痛みました。しかし、3日目に痛みはほぼ引きました。
それ以外の「筋肉痛、関節痛」「頭痛」「倦怠感、寒気、発熱」はありませんでした。安静にしていなければいけなのかもしれませんが、翌日には10キロジョグをしてしまいました(笑)。
2回目の接種は来月末の予定です。それまでに感染しないようにしないと。
| 固定リンク | 0


コメント