« オンデマンド印刷で本を作る | トップページ | 週刊東洋経済の「アートとお金」 »

2021/02/15

恵比寿映像祭の面白さ

 東京都写真美術館で「第13回恵比寿映像祭」が開催中です。写真のミュージアムですが、毎年2月に行われる恵比寿映像祭には必ずいくことにしてます。何故か、恵比寿映像祭だけは入場が無料なのも嬉しい。
 ことしのテーマは「映像の気持ち」。公式ホームページによれば、

さまざまな工夫により編み出されてきた動画表現の原理とその歴史を参照しつつ、映像(動画)の魅力を楽しむ手がかりを提示し、さらなる拡張を続ける同時代の映像のありかたと、あたりまえのように映像とともに生きる現在を見つめなおす機会をつくります。


 動画の原点に帰り、作品を構成する展示と言っていいのでしょうか。写真から動画へと時代が移っていく中で、恵比寿映像祭は「映像の気持ち」というテーマで基本に返ったとも思えます。
 会期が2週間余りと少し短かく、またコロナ禍で入場予約制になっています。でもわざわざ予約していく価値はあります。おすすめです。

 

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。