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2020/09/21

ミュージアム入館チェックの方法

 昨日、恵比寿の写真美術館にいきました。連休中ながら来館者はそれほど多くなく、相変わらずの(笑)写真美術館でした。美術館、博物館での入館時のチェックはそれぞれ違います。ここはアルコール除菌と非接触の体温測定です。ここをパスすればすんなり入館できます。年間パスポートを持っているので、受付で提示して入りました。
 一方、世田谷美術館はもっと厳格です。この美術館は隣り合わせに自動ドアの二つ入り口があり、それぞれ小さく<In><OUT>とドアに表示されています。こんなのに従う人は少なく、どっちかの入口から出入りしてました。
 今は大きく「入口」「出口」と表示されています。これを無視すると起こられそう。入口から入ると除菌と体温測定ですが、そこにはペンが置いてあります。係の人から用紙を渡されて記入することが求められます。
 記入するカウンターがあり、ここで必要事項を記入です。氏名、ふりがな、電話、体温、入館時間、症状チェックを記入します。体温は入館時に係の人から告げられるのですが、これを覚えておかないといけません。係の人からは「記入シートに体温を書いていただきます」とは言われません。そして、記入したシートを受付にだして、「ご利用者カード」をもらって、晴れて入館です。
 先週、世田谷美術館に3回いったので慣れましたが、これは結構面倒です。ミュージアムを運営する側も大変かと思いますが、そろそろ受付を簡略化してもいいのでは、と思います。

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