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2020/09/13

ノイエ・オイリュトミーをみる

 オイリュトミーの公演をみてきました。「オイリュトミー」が何か、を知っている人は少ないでしょう。
「オイリュトミーは「美しいリズム」という意味で、ルドルフ・シュタイナーが生み出した運動芸術であり、シュタイナー学校だけの芸術教科です。ギリシャの神殿舞踏が由来で、それを現代風にアレンジして、音楽や言葉を身体を使って表現します」(東京賢治シュタイナー学校のホームページより引用)
 公演はオイリュトミスト・ダンサーの鯨井謙太郒と定方まことによるユニット・CORVUS(コルヴス)による「Neue Eurythmie(ノイエ・オイリュトミー)Performance 『喉』」です。
 そもそもオイリュトミーをみるのは初めてです。二人が演じるパフォーマンスは、これをどう言葉で表現したらいいのか(笑)。タイトルにNeueはドイツ語で新しいという形容詞で、「次代の新たな身体芸術」という思いを込めてNeue Eurythmieとされています。
 刺激的で、またみたくなる不思議なパフォーマンスでした。

CORVUS

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