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2020/08/26

遠隔か対面か

 大学のスクーリングは3ヶ月ごとの単位で申込をします。今日から秋期(10月から12月)の申込が始まりますが、直前の昨夜にスクーリング開講形態が発表になりました。これをみると科目によって遠隔と対面が使い分けられています。基本は遠隔でできるものは遠隔になっています。
 対面になっているのは、授業内容から遠隔では難しいもの。写真で言えば、「白黒プリント」というスクーリングがそれです。暗室で白黒プリントの実習なので、これは遠隔では難しそう。でも、暗室は密になりそうですが。あと、卒業制作のスクーリングがあるのですが、これも全部対面になっています。今年度既に2回遠隔でやったのですが。対面に戻っています。
 今年度受講するスクーリングはすべて遠隔、という人もいます。通信教育なんだから、それでもいいのです。しかし、対面に比べ、講義の質が落ちていないことが前提。ここは学生側がチェックしなくてはいけません。
 いろいろ厳しいな。

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