飲食店の閉店
今朝、ジョギングで駒沢公園の一風堂の前を通りかかりました。そこには「7月30日(木)リニューアルオープン」との掲示がありました。この店、自粛での休業要請が出た4月初めからずっと休業していました。コロナではなく、リニューアルだったのか。
しかし、コロナ禍での外食産業の閉店が増えています。先日伝えられた吉野家のニュースには驚きました。グループ全体の約5%に当たる150店舗を閉店すると発表。外食産業で特に厳しいのが、居酒屋です。今日の日経新聞によれば、
<居酒屋「甘太郎」などを運営するコロワイドは全店舗の1割弱に当たる196店舗の閉鎖を決めた。ワタミも全店舗の1割強の65店舗を閉める方針だ。4月に営業休止し売り上げが戻らない店舗から閉店を実施している>
と、大規模な閉店に踏み込むところがでています。
感染が拡大し、状況は厳しさを増しています。
「逆風はさらに強まりそうだ。感染拡大を受けて政府は28日、大人数での飲み会を避けるよう経済界や業界団体に要請した」
この先どうなるのか。出口はみえません。
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