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2020/07/23

鰻という贅沢

 一日遅れで鰻を食べました。土用の丑の日の翌日、値下がりしているかと浅ましい思いでスーパーに行きましたが、相変わらず高値でした。でも意を決して買ってきました。
 まだ子どものころ、父親が来客があると鰻の出前を取りました。どこの鰻屋だったのだろう。うちのそばにはまだ何軒か鰻屋さんが頑張って営業していますが、きっと今はない店だったのではないか。そう言えば、山本益博の本『東京味のグランプリ』に載っていた鰻屋が、最寄り駅のそばにありましたが、なくなって久しいです。
 若い頃は南千住の尾花にもいきました。あの頃は、今より少しは庶民的な価格だったのでしょう。いつもまにか高級品になってしまいました。
 さて、この次はいつ食べられることか(笑)。

20200722

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