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2020年6月

2020/06/30

オンライン授業の評価

「週刊東洋経済」の記事だったか、テレワークで難しいことは評価がいちばんでした。上司が部下をテレワークでどう評価するか。結果だけでなく仕事の過程をどのみるのか。これまで経験のないことなので、これは大変かもしれない。
 大学のスクーリングも4月からすべて遠隔授業になり、今月までに受講したいくつかの科目に評価がつきました。概していい評価ですが、これはこうなるしかない、ということかもしれません。遠隔スクーリングでは授業中につくった課題か事後に提出する課題で評価がされます。厳密にやれば評価はばらつくはずです。しかし、慣れない遠隔授業ということで、評価する側(講師)にも遠慮があるのでは、と推測します。対面での授業と違い、合評の場などでその人の表情とかみえにくいので、評価もしづらいのでは。
 遠隔スクーリングが続くのであれば、評価の基準も検討される必要があります。

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2020/06/29

村上春樹のTシャツ

『村上T』を読みました。『ポパイ』に連載されていたエッセイに加筆、修正し、新たにインタビューを加えたものです。連載の第1回は『ポパイ』で読んだのですが、連載とは知らず、その後は読んでいませんでした。村上春樹はTシャツのコレクターで、このTシャツをめぐる18のエピソードと108枚のTシャツが載ってます。
 カラー版なので1,980円とちょっと高いのですが、買ってしまいました。村上春樹のエッセイらしくさらっと読めます。が、Tシャツのことを糅ていながら、村上春樹の暮らし方、大げさに言えば生き方がみえる文章になっています。さすがに、上手い。
 それにしても膨大なTシャツはどうするんだろう。これは、早稲田大学には寄付出来ないだろうし。行方を案じます。

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2020/06/28

10万円給付の混乱

 10万円給付の遅れ問題はまだ続いています。今日の朝日新聞朝刊の1面には「10万円給付、大都市で遅れ 大阪市3%・千葉市8%」という記事が。見出し通り10万円の給付が遅れているが、自治体により給付率に差があるという話です。この記事は「朝日新聞は今月25、26日に調査。各自治体が把握している最新の給付率を聞いたところ、19~26日時点の状況を43の全自治体が答えた」によるもの。
 記事のデータによれば、大阪市は3.4%、千葉市は7.9%です。東京都23区でいちばん低いのが世田谷区で12.4%。世田谷区人口90万人ほどで多いからな。でも70万人以上の練馬区は80.2%です。この差はなんなのだろう。
 自治体の方も大変でしょう。無理をせずにやってもらえば、と思います。


 

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2020/06/27

写真展:コロナの春

 東京では新規昨日感染者が50人をこえ、第2波がきている感があります。小池知事は専門家の意見をもとに否定していますが。コロナのいまを撮った写真展が開催されています。目黒にあるふげん社のギャラリーで「東京2020 コロナの春」です。
 この写真展は土田ヒロミ、大西みつぐの二人の写真家の呼びかけにより、「幅広い年齢層、異なる国籍を背景に持つ写真家20名が集いました」(ふげん社のホームページより引用)。
パンデミック下において写真家がどのように表現したのかを提示し、これからの写真表現を考えるグループ展を企画いたしました。」とホームページにあるように、緊急事態宣言、ステイホームの中、写真家が何を撮ったのか。とても興味深い展示でした。
 写真展のことは23日の朝日新聞で知りまました。そうでなければ見逃していました。会期は明日28日までです。

コロナの春

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2020/06/26

デジタルカメラの現状

 昨日の記事で書いたオリンパスのカメラ事業の売却について、朝日新聞に驚くデータが載っていました。2010年と2019年を比較すると、
「カメラ映像機器工業会の統計では、19年の出荷額は5871億円。ここ10年で3分の1ほどに減った」(6月25日朝日新聞)。
 です。台数ベースでみれば、1.2億台から0.2億台へと6分の1になっています。
 一時、Instagramのブームでデジカメが売れているという報道がありました。確かに朝日新聞に載っているグラフでは2017年は前年より増えています。が、翌年からまた下落しています。このペースで落ちていくと、どうなるんだろう。
 オリンパスはカメラ事業の売却でマーケットでの評価が上がっています。25日の株価は4ヶ月ぶりの高値とか。日経新聞にある専門家のコメントは、
「縮小する市場から撤退するのは会社として正しい判断。競争力のある医療事業への注力を期待したい」 
 です。カメラ事業は縮小する市場です。将来性ないな。厳しい。

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2020/06/25

オリンパスのカメラ事業売却

 オリンパスは個性あるカメラをつくってきました。フィルムのハーフィサイズカメラ「オリンパス・ペン」はかっこいいカメラでした。でも最近はあまり目立たなくなったのは気のせいでしょうか。スマホでの撮影が日常化する中、デジタルカメラの苦戦が伝えられています。
 そのオリンパスがカメラ事業を投資ファンドに売却です。
「オリンパスの映像事業はミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラが主力で、ICレコーダーの事業もある。関連する人員は全世界で約4270人。スマートフォンなどの台頭に伴うデジタルカメラの世界的な需要減少で、2020年3月期まで3期連続で営業赤字を計上していた」(日経新聞電子版)
 仕方ない、という感があります。
「オリンパスの20年3月期の映像事業の売上高は436億円。総売上高(7974億円)の5%強にとどまる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、4月の同事業の売上高は前年同月比で6割近く減少していた」
 厳しいです。
 デジタルカメラの将来は、明るくなさそうです。

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2020/06/24

国立競技場とオリンピックミュージアム

 国立競技場あたりに久しぶりにいきました。大学のキャンパスがこのあたりにあるので、昨年はスクーリングの時、よく撮影していました。国立競技場も完成しましたが、オリンピックは延期。昨年暮れにはオープニングイベントをやっていたのに、今はなにか工事をやっているのか、囲いで中に入ることができません。来年のオリンピック開会式までイベントはないのでしょうか。
 国立競技場のそばにオリンピックミュージアムが出来ていました。正式には「日本オリンピックミュージアム」という名称で昨年の9月14日にオープンしていました。知らなかった。ミュージアムは一時休館していましたが、ちょうど昨日から再開しました。事前予約制になっています。
 国立競技場のあたりが賑わいをとりもどすのは、いつの頃か。まだまだ時間がかかりそうです。

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2020/06/23

プロ野球の無観客試合

 先週開幕したプロ野球が来月10日から観客を入れての試合開催を目指すとのこと。無観客試合はしばらく続きますが、「週刊ポスト」今週号に
<プロ野球「無観客試合」 ~70年代パ・リーグはそれが、日常だった>
 という面白い記事があります。この記事を読みたいために週刊ポストを買ってしまいました。
 70年代のパ・リーグ試合は極端に観客が少なく、ほぼ無観客試合も少なくありませんでした。記事に阪急のピッチャーだった米田哲也さんの、
「誰も座っていない年間指定席も観客動員数に加えるのが常識だった。実際にはスタンドには500人くらしかいなかった」
 というコメントがあります。
 1970年代のはじめから近鉄のファンをやっていました。当時は中学生なのでナイターをみにいくことなどできず、もちろんテレビ中継もありません。新聞のスポーツ欄で結果をみるのですが、紙面に載っている観客数が1000人とかが当たり前でした。ほんと、人が入っていなかったです。
 いまの無観客試合とは意味が違いますが、多くのファンの前で試合ができない、ということでは同じです。南海で活躍した門田博光さんが、こう言っています。
「お客さんがたくさん入ってくれるいまの選手は幸せです。今回の無観客試合で、ファンのありがたみがよくわかるんじゃないですか」
 今、ファンはどんな気持ちで無観客試合をみているのでしょう。

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2020/06/22

ZOOMとウェブカメラ

 この土日は大学のスクーリングで、朝から夕方までZOOMでした。さすがに遠隔授業も少し慣れてきましたが、ZOOMを利用する環境は悩みます。最初は写真編集などに使っているデスクトップPCでやっていたのですが、椅子のせいか疲れます。
 先週、デッサンのZOOMスクーリングがありました。デッサンの授業をZOOMでやれるのか、という心配もありましたが、意外に効果的にでしました。デッサンなので作品をZOOMでみせることがあろうかとウェブカメラを買いました。これまでは10年ほど前の古いカメラを使っていたので明らかに画像が悪い。ZOOMブームのせいで国内メーカーのカメラは売り切れですが、アマゾンには海外メーカー(中国?)のものがいくつもあります。その中から4千円しないのを購入。早速使ってみました。
 200万画素ですが、画像の質はアップしました。そろそろZOOMブームも一段落でしょうか。ウェブカメラを使わない日がくることが近いといいですね。 

Web-camera

                                

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2020/06/21

マラソン大会のこれから

 無観客ながらプロ野球も開幕し、Jリーグも7月4日から再開とスポーツイベントも再開しつつあります。その中でマラソン大会は今秋の大会が軒並み中止になっています。西日本の大阪マラソン、神戸マラソン、奈良マラソン、そしておかやまマラソンが中止。九州の福岡マラソンも。関東圏ではハーフマラソンですが人気の手賀沼エコマラソンが中止です。
 抽選で参加をきめる大きな大会は、開催日から半年ほど前にエントリーをするので、先月から今月が開催するかの判断ポイント。今年の秋、11月、12月には新型コロナウイルスも収まっているかもしれませんが、現時点では予測ができないので、中止するしかありません。
 さて、問題は来年の2月、3月のマラソン大会です。京都マラソンどうなるのかな。東京マラソンは? 誰にも予測出来ないでしょう。ランナー達はさまよいます。

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2020/06/20

感染防止協力金のこと

 新型コロナウイルス感染防止のため、さまざまな協力金が用意されています。東京都では感染防止協力金があります。これは
「新型コロナウイルス感染等拡大防止のため、都の要請や協力依頼に応じて、施設の使用停止等に全面的に協力いただける中小の事業者の皆様に対し、協力金を支給いたします」
 というもの。
「三密」を避けるため、都の休業要請を受けた特定の業種が4月16日から5月6日まで休業した場合、一定の金額が支給されるもの。うちの商売もこれに該当すると思われるため、申請しました。
 オンライン申請したのが先月の13日。そしてそれから37日目に支給決定の通知がきました。かなり時間がかかりました。提出した書類に不備はなかったようで、問合せはありませんでした。
 昨日から都道府県をまたいだ移動ができるようになり、新たな段階に入ったコロナウィルス感染防止ですが、支給金関連はまだまだ道半ばのようです。

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2020/06/19

山口百恵の楽曲配信

 山口百恵のオリジナルアルバム全集を買っていて、なぜか久しぶりにききたくなり、ステイホームの時にきいてました。その後、「週刊文春」で山口百恵の600曲以上が配信されるという記事が載ってました。そうか、これまでは配信されていなかったのか、といまさら気付きました。このことを伝えるプレスリリースによれば、
「1980年10月5日、日本武道館で行われた伝説の引退コンサートから40年。14歳で鮮烈デビューし人気絶頂の21歳でその芸能活動に自ら幕を引きながら、今なお日本歌謡史に名を残す歌姫として愛され輝き続けるカリスマ、山口百恵。多くのファンから彼女のサブスク(サブスクリプション)配信が長らく待たれていたが、この度、5月29日にサブスク配信が解禁となった」
 1980年10月と言えば、就職して1年目。大昔です。今回配信されたのは、22枚のオリジナルアルバムに加えて、ライブアルバムもあります。これは持っていません。
 山口百恵の魅力は、奥深いです。じっくりときいてみよう。

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2020/06/18

ZOOMでのデッサン授業

 お仕事関係ではZOOM会議のブームは過ぎたのでしょうか。大学でのZOOMはいまだ全盛です(笑)。デッサンのスクーリングがありました。デッサンなんだから中止かと思ってましたがZOOM授業との連絡が来て、キャンセルしようかとも思いましたが、単位も欲しいし(苦笑)、受講しました。
 デッサンの授業ですが、モチーフを描くのではなく、「自由なイメージで描く」がテーマ。例えば「ドラえもん」を自由に描く、なんてことをやります。なので、遠隔ZOOMでも出来るのです。
 具体的に講師の説明をきいて、これに従い各自自宅とか自分のスペースで描きます。出来た作品を写真に撮って、データをZOOMのチャットで送付します。これをZOOMで合評します。講師、受講者に少しの手際の悪さはありましたが、順調に終了しました。
 なんでもオンライン、リモートで行うことはには賛成しかねますが、このZOOMデッサン授業は特に不満もありませんでした。問題なのは自分のアートな能力の欠如が露呈したこと。これはオンラインとは関係ありませんけど。

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2020/06/17

森山大道の東京 ongoing

 久しぶりに開館した東京都写真美術館で「森山大道の東京 ongoing」展をみてきました。御年81歳ながらまだ写真を撮り続けるている森山の写真展ということで、これは見逃せません。
<本展では、「ongoing=進行中、進化し続ける」をテーマに、今なお疾走し続ける森山大道がレンズを通してとらえ続けてきた街・東京を、カラーとモノクロの最近作を中心に展観します。尽きることのない森山大道の写真の魅力を存分にお楽しみください>(写真美術館公式サイトより)
 会場をパーティションで区切ることなく、広い空間に写真が展示され、森山大道の世界が展開されます。特にカラー作品には圧倒的な力で迫ってきます。相変わらずのパワーです。
 ちなみに展覧会には必ず用意されるチラシですが、本展では表面が16種類のデザインが作られています。が、感染防止のため配布されていません。たまたま手に入りましたが、これもお蔵入りになってしまうのでしょうか。
 いずれにしても、おすすめの写真展です。

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2020/06/16

ランニングマスクの効用

 街中を走っているランナーは減りましたが、相変わらず走っています。しかし、マスクをしながらはつらい。朝早くのランはポケットにいれて走っていますが、この前朝が雨だったせいで昼間走りました。昼間の時間帯は行き交う人も少なくないので、マスク着用は必須です。しかたないのでランニングマスク(正しくはネックガード)をつけて走りました。
 街中でも着けている人を見かけますが、マスクと比べて特に快適ということはありません。むしろ、首から口までを覆うので、マスクより暑いかも。この日は雨間だったので、暑く、湿度も高かったので、走っていて息が止まりそうになりました(笑)。
 マスクをしないでも走るのがきつくなるこの季節。今年の夏も暑そうなので、厳しい戦いが続きそうです。

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2020/06/15

今年の株主総会

 株主総会が最も多い6月になり、株主総会の案内が届いています。しかしどこの通知にも、新型コロナウィルス感染防止のため株主総会への出席は控えるように書かれています。そして多くの総会で「お土産は用意していません」と書かれています。
 株主総会はシニアの投資家と元社員が多い。その方たちは例年の習慣(=楽しみ)で株主総会に出席してるのでしょう。なによりお土産が楽しみ。私もそうです(笑)。かつての東芝(ひどいことがばれる前)は国技館で株主総会をしていて、ここの焼き鳥弁当がお土産でした。これを目当てに来る人も少なかったはず。
 オンラインで株主総会ができないのは会社法の定めによるようですが、巷間言われているようにネットでの株主総会ができるように法律を変える必要があるでしょう。
 とりあえず、今年は株主総会はやめときます。

 

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2020/06/14

いま、ミュージアムにいくこと

 恵比寿の写真美術館にいってきました。ここの年間パスポートを持っていて、パスポートは年度制(4月から3月まで)です。コロナのため、利用期間が延長されましたが、今月末までなので、いってきました。
 ミュージアムは再開されつつありますが、訪れることにちょっとハードルがあがっています。トーハクは常設展(総合文化展)でも日時指定の事前予約制です。予約は電話ではできずオンラインのみです。国立西洋美術館ではまもなく開催の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」は予約制です。
 写真美術館は予約制ではありませんが、入り口でのチェックがあります。アルコールでの消毒と体温測定です。これなら負担はなさそうですが、体温が37.3℃ありました。「ちょっと高いですね」と受付のお姉さんがみせてくれました。平熱は35度台なので、これは高い。まあ、無事に入れたのですが。鑑賞後、うちで計ったら平熱でした。この日は30度以上あり、目黒から10分ほど歩いたせいかもしれません。
 ミュージアムにいくのもいろいろ気を遣わなければいけない。ちょっと大変になりました。

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2020/06/13

ラジオ語学講座のアンコール放送

 先月、NHKラジオの英語語学講座テキストが早々と売り切れたため、7月号は発売日前にネットで予約しました。昨日届いたテキストをみて、「ついに」と落胆。「遠山顕の英会話楽習」が2019年8月のアンコール放送、「実践ビジネス英語」が2019年6月のアンコールです。
 テキストの表紙に大きく書いてあります。ネット販売で表紙をみればわかるのですが、発売日前だったので画像がなかった。昨年にテキストはまだとってあるので、買う必要はなかったかも。NHKのサイトには「2019年6月号と同じ内容を掲載していますので、前回のテキストをお持ちの方はそのままお使いいただけます。重複購入にご注意ください」なんて書いてあった。ここは、普通見ないけど。
 英会話で複数の人がダイアログで登場する収録は、さすがにリモートではできないんですね。コロナの影響はここにもありました。

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2020/06/12

スポーツクラブは元に戻るか

 東京では東京アラートが解除されてステップ3に進み、休業要請が緩和されました。ステップ2の段階からスポーツクラブは営業できるようになりました。会員になっているクラブも今月3日から営業を再開しています。
 感染防止は徹底していて、エントランスではサーもカメラで体温チェック。ロッカーは間隔があけられ、常に清掃されています。ジムエリアは60分以内の利用がすすめられています。スタジオレッスンも動きが穏やかな(?)ヨガとかストレッチなどに限られています。汗が飛び散るのはダメです。
 再開してから何回かいきましたが、こんな状況なので人は少ないです。3月に自粛ムードが広がり始めた頃よりもさらに少ない。休会している人も少なくないでしょう。
 ステイホームから脱してスポーツクラブは賑わうかと思っていましたが、そうではありませんでした。以前の賑わいが戻るのはしばらく先のようです。

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2020/06/11

虎ノ門ヒルズあたり

「虎ノ門ヒルズ」駅にいってきました。わざわざ、写真を撮りにです(笑)。駅を降りて、地上にでて、驚きました。駅の上が大々的に工事中です。クレーンが乱立しています。
 ここには何ができるのか。森ビルの公式サイトによれば、


虎ノ門ヒルズエリアでは「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(2014年竣工)と「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(2020年竣工)に続いて、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」( 2021年 1 月竣工予定)、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」( 2023 年 7 月竣工予定)が建設中です。


「虎ノ門ビジネスタワー」は今日(6月11日)開業です。これから2つビルができます。工事はこれを作っていたのです。地下鉄の新駅まで作ってしまった虎ノ門の大規模な再開発。もともとこのあたりに何があったのだろう。東京はどんどん変わっています。


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2020/06/10

プライドポテト? ヒット商品番付

 やっぱり「あつ森」ですね。日経新聞に乗っている「2020年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付」で西の横綱が「あつまれどうぶつの森」でした。東の横綱は「オンライン生活ツール」。これも当然でしょう。
 横綱に続く大関は東が「応援消費」西が「おうちごはん」。関脇は東が「無観客ライブ」、西が「テークアウト」。あつ森以外、コロナウィルス関連です。あつ森もステイホームで販売が伸びたともされています。
<西の横綱は任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」。3月20日の発売から12日間で世界で1177万本を販売しニンテンドースイッチ向けソフトとして過去最高の出足に。無人島での生活を楽しむゲームで、インターネットで離れた人とも楽しめる。世界的に外出自粛が広がり、巣ごもり生活を送る消費者の心をとらえた>
 気になったのは西の小結の「プライドポテト」。フライドポテト、ではないんですね。フライドポテトほとんど食べないので、この商品は知りません。ヒット商品なんですね。
 ステイホームの前から引きこもり生活なので、ほぼ世の中にヒット商品に無縁です。今年の後半はコロナウィルス関連の商品がランクに入らないことを祈ります。
 

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2020/06/09

飲食店のクラウドファンディング

 コロナ渦でクラウドファンディングを使った支援が目立ちます。目立つと言うより、ちょっとブームかな、と感じます。地元の自由が丘でも「エール券プレゼント」というクラウドファンディングが行われていて、現時点(6月9日)で目標300万円に対し、実績は310万円を上回っています。
 各所で地域の飲食店などが連合してのラウドファンディングがかなりある模様です。このクラウドファンディングは本来のかたち(このようなものはないかもしれませんが)、異なっています。クラウドファンディングはそのプロジェクトに賛同して、寄付を行うももの。そこには会ったことがない人への支援が多いのではないか(私の場合はそうです)。でもコロナ渦での飲食店へのクラウドファンディングは地元の店や、行きつけの店を応援する「顔見知りの」のプロジェクトのようです。
 プロジェクトにどんな思いで参加してもいいのは言うまでもありません。コロナのおかげで、思わぬクラウドファンディングの形が生まれていることに新しい可能性があるかもしれません。

 

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2020/06/08

ユーチューバーの拡大

 会社員でもないのに、YouTubeとZOOMに囲まれている気がします。特にユーチューバーが増えている気がします。朝日新聞に「坂本冬美、ユーチューバーに」(6月5日 朝日新聞デジタル)という記事が掲載されていました。
「新型コロナウイルスの影響で公演やテレビ出演が延期・中止となる中、ファンの皆さんのリクエストに応えて、自宅で『夜桜お七』などを歌い、トークを交えて配信してきました」
 坂本冬美が自宅(壁に掛かっているのはクリムトの絵画)がらリラックスして歌ってます。
 よく聴くGROOVE LINEのピストン西沢もYouTubeに盛んに配信しています。これも面白い。安全運転講座とか億トレーダーへの道、とかいろいろ配信中。
 オンライン配信が気軽にできるようになったこと。これがコロナの良い影響かも。






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2020/06/07

ランナーの今

 最近、外を走っているランナーがめっきり減りました。ステイホーム中でもジョギングはしてもいい、ということなので、どっとランナーが増えましたが、緊急事態宣言が解除になって、走る必要がなくなったのか、走る時間がなくなったのか。
 駒沢公園にあった「10時から15時の間は避けてください」と書かれた看板も撤去されています。もう、自由に駒沢公園を走れます(笑)。でも、マスクしなくてはいけません。これが苦しい。
 ほんとはずっとしなくてはいけないのだけど、朝早く(5時過ぎ)に走るようにして、マスクはポケットにしまって走ってます。ほとんど人とすれ違わないコースを選んで。だから駒沢公園にはいけません。
 秋のマラソン大会は次々、中止を発表しています。金沢マラソン、富山マラソン、神戸マラソンが中止。大阪マラソンはまだ表明していませんが、たぶんダメでしょう。12月の奈良マラソンはどうなるか。
 ランナーにとっても厳しい時期が続きます。

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2020/06/06

特別定額支給金のこと

 10万円が振り込まれました。正確には家族の分も一緒に目黒区から口座に入っていました。10万円は正しくは特別定額支給金ですが、支給は各自治体によって異なり、いくつかの問題とかトラブルとかが伝えられています。
 目黒区は全国の自治体では受付開始が遅く、オンライン受付が始まったのが5月13日。その頃はオンライン申請のほうが支給が早いと伝えられ、14日に申請しました。確定申告をe-taxでマイナンバーカードを使っていたので、家族の分を含めすんなり完了。
 昨日、申請書が送られてきて、「オンライン申請したんだが」と思い出し、口座をネットバンキングでチェックすると、既に振り込まれているのを発見(笑
 オンライン申請は問題点があり(入力ミスとか何度も申請できるとか)、オンラインでの申請を中止する自治体が続出。東京23区でも荒川区、足立区、江東区が受付を中止しています。
 初動が遅めだった目黒区ですが、その後の処理は速めでした。職員の方は大変だったと思います。ありがとうございます。

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2020/06/05

持続化給付金の問題

 持続化給付金の事業受託のことが問題化しています。経済産業省が業務委託した民間団体が電通に業務を再委託したことです。再委託することは特段珍しいわけではなく、官民の事業で当たり前に行われていることです。このことが国会で問題化したのか、サービスデザイン推進協議会という一般社団法人で、ここの設立経緯とか活動内容が怪しい、とうことが理由でしょう。さらに、電通がなぜこの事業を受託しているのか。電通って広告代理店ではないのか。これも多くの人が抱く疑問でしょう。
 持続化給付金はかなり大々的に告知されています。新聞には何回も大きな広告(全面見開き)がでています。電通がやると、こんなことができるのか(笑)。
 ともあれ、この持続化給付金を5月に申請し、先日給付金が振り込まれました。オンライン申請をしてから22日で口座にはいっていました。この給付金は前もって通知があるわけではなく、突然振り込まれるもののようです。
 お金がからむことは、いろいろなことが起こります。国会での議論はどうなるのでしょう。
 



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2020/06/04

ヨコトリの開催

 どうなるかと心配していた「横浜トリエンナーレ」が開催されます。
<横浜市は3日、3年ごとに開催する現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」を7月17日から10月11日に開催すると発表した。新型コロナウイルスの対策徹底のため、開幕は2週間遅らせた。チケットは日時指定の事前予約制とし、入場数を制限して密集を避ける>(6月4日 日経新聞)
 と開幕を繰り下げてのスタートで、会期は2週間短くなります。
「市によると、新型コロナの感染拡大以降、国際的な芸術展が実施されるのは国内外でも初めてだという」
 ということ。確かに、この時期に開催を決めるのはかなりの勇断かと思います。
 3年に一度の横浜トリエンナーレ。今回は初めての外国人デレクターを起用しています。楽しみです。

横浜トリエンナーレ

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2020/06/03

スクーリングの対面授業

 緊急事態宣言が解除されましたが、東京アラートがでるなど、まだまだ予断を許さない状況が続きます。公立の小中学校は徐々に再開されていますが、大学のスクーリングでのスクーリングも手探りの状況です。当面、7月までのすべてのスクーリングは遠隔(ZOOMか動画配信)で行われますが、8月からは一部の科目で対面授業が再開されます。主に新入生対象科目や卒業制作、学芸員科目などに限定して行われます。
 7月に2科目履修する予定ですが、これは遠隔。8月のスクーリングはないので、当分対面スクーリングはなさそうです。どこかですべてのスクーリングを対面に戻すのか。それともここまま遠隔スクーリングと平行していくのか。まだ分かりません。
 ただ、通信教育課程なんだから、理想はすべてのスクーリングが遠隔で受けられるほうがいい。土日の対面授業とはいえ、仕事で受講できない人もいます。
 大学にとっても試行錯誤しながら、新しいスタイルを模索してるのかもしれません。

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2020/06/02

アサヒカメラの休刊

 ちょっと驚きました。「アサヒカメラ」が休刊と発表されました。AERAdotに掲載されたお知らせには、

月刊誌「アサヒカメラ」(毎月20日発行)は2020年7月号(6月19日発売)をもって休刊します。
コロナ禍による広告費の激減により、誠に残念ではありますが、これ以上維持していくことが困難となりました。

 

 コロナ禍による広告費の激減、というのは多くの雑誌にあること。なにか、休刊の言い訳っぽい気がします。直近の部数は「3~5月の平均発行部数は約3万1500部」(6月1日 朝日新聞)と少ない。返本を考えれば実売2万部ほどか。コロナ禍がなくても、いずれ休刊していたでしょう。
「アサヒカメラ」は高校生のとき読んでました(古い)。木村伊兵衛、森山大道、中平卓馬などの写真が掲載されていました。日本最古のカメラ雑誌ということですが、残念ですが時代に流れからは外れていました。
 写真のいまを考える「アサヒカメラ」の休刊です。



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2020/06/01

テレワークのこれから

 月も変わり、経済活動も少しずつ戻っていくのでしょうか。緊急事態宣言の中、テレワークの導入が進んだとメディアでは報じられています。日経新聞に「社長100人アンケート」を行った記事が載っています。この中でテレワークについて、
<オフィスで「テレワークを継続」する企業は全体の90.9%に上る。対象としては全従業員の「5割」が最も多く39.1%だった。「全員」(4.6%)との回答も含め、5割以上を合算すると63.2%に達した>(6月1日 日経新聞)
 と6割以上がテレワークを継続するという回答です。
 今週号の「週刊東洋経済」の特集は「テレワーク総点検」です。テレワークのメリット、デメリットをいくつかの視点から論じています。記事でで「広がるテレワーク格差」が業種別にレポートされています。ここがポイントでしょう。
 個人でも格差が生じるでしょう。「テレワークの落とし穴」と題された記事で、「生産性の低いあぶり出されている」と指摘されています。
 こんな談話も、
「日頃から問題ありとされている社員は案の定、家で寝ているか、遊んでいるという話も聞く」
 本当にテレワークが定着するのか。興味深いです。
 

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