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2020/05/30

年金改革法の成立

 年金はいつからもらえば得なのか。「週刊ポスト」の記事に解答はありそうですが、難しい問題です。年金改革法が成立しました。この法律のポイントは、
「厚生年金の加入対象となるパートらの範囲拡大や、年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げ可能にすることなどが柱」(5月30日 朝日新聞デジタル)
 特に75歳までの繰り下げが重要かな。
 前にも書きましたが、75歳まで繰り下げると、何歳まで生きれば元が取れるのか。
「繰り下げでもらわなかった金額を受給開始後の増額で取り戻せるのは、70歳受給開始なら82歳弱、75歳受給開始なら87歳弱だ」(5月30日 日経新聞電子版)
 87歳まで生きるなんて、想像できません。が、日経新聞の記事は、
「繰り下げ・繰り上げの選択に迷う場合、終身でもらえる年金の本質は『長生きリスクに備える保険』であることを思い出したい。当面の資金に余裕があれば、繰り下げによる増額は長寿の安心材料になる」
 と言います。
 長生きするのは、難しい。




 
 

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