テレワークのこれから
月も変わり、経済活動も少しずつ戻っていくのでしょうか。緊急事態宣言の中、テレワークの導入が進んだとメディアでは報じられています。日経新聞に「社長100人アンケート」を行った記事が載っています。この中でテレワークについて、
<オフィスで「テレワークを継続」する企業は全体の90.9%に上る。対象としては全従業員の「5割」が最も多く39.1%だった。「全員」(4.6%)との回答も含め、5割以上を合算すると63.2%に達した>(6月1日 日経新聞)
と6割以上がテレワークを継続するという回答です。
今週号の「週刊東洋経済」の特集は「テレワーク総点検」です。テレワークのメリット、デメリットをいくつかの視点から論じています。記事でで「広がるテレワーク格差」が業種別にレポートされています。ここがポイントでしょう。
個人でも格差が生じるでしょう。「テレワークの落とし穴」と題された記事で、「生産性の低いあぶり出されている」と指摘されています。
こんな談話も、
「日頃から問題ありとされている社員は案の定、家で寝ているか、遊んでいるという話も聞く」
本当にテレワークが定着するのか。興味深いです。
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