« インターネット環境のはなし | トップページ | 駒沢公園が使えない »

2020/04/24

カメラは嗜好品

 今日の日経新聞にキヤノンの2020年1~3月期の連結決算について記事が掲載されています。これによれば、
「純利益が前年同期比30%減の219億円だった。同時期としては11年ぶりの低水準だ」(4月23日 日経新聞電子版)
 と業績に陰りがでている感じ。
 この原因は、
「1~3月で落ち込みが大きかったのがカメラを主力とするイメージングシステム部門で、営業利益は81%減の9億円だった」
 カメラが不振です。コロナの影響が大きい。
「中国などからの製品供給が滞ったほか、外出規制でカメラを使う機会が減り、販売台数が落ち込んだ」
 と供給も需要も落ち込み。
 田中稔三副社長はのコメントが重い。
「カメラは嗜好品のため世界経済の混乱後も回復に時間がかかる」
 そうなんですよね。今更言われないでも分かってますが、カメラは嗜好品です。プロのカメラマンには反論されるでしょうが、大体そうなんです。
 キヤノンはどう反撃するのか。かなり興味深いものがあります。









|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。