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2020/03/04

年金、75歳から

 先日、年金の受給年齢を75歳まで引き下げることができるように改正することを閣議決定された、と報じられました。
「公的年金制度は働く高齢者の増加を踏まえ、年金を受け取る仕組みを変える。現状、60~70歳の間で選ぶ年金の受給開始年齢を60~75歳に広げる。受け取り開始年齢を1カ月遅らせるごとに年間の受給額は0.7%増える。75歳まで遅らせると終身で年84%増になる」(3月3日 日経新聞)
 前の記事で書きましたが、75歳まで引き下げると元を取るには87歳まで生きる必要があります。世の中には87歳でもお元気な方はいらっしゃいますが、(スポーツクラブでいつもボクシングのスタジオレッスンをご一緒している男性は今年90歳)この年齢から年金を貰い始める人がどれほどいるのかな。
 この改正は政府の目論見だと2022年4月から施行とのこと。我が身を振り返れば、来年、年金受給ができる年齢になります。何歳から年金をもらうのか。悩ましく、難しい問題です。

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コメント

年金は早くもっら他方が良いですね!
福島 雪うさぎ

投稿: | 2020/03/10 17:10

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