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2020/03/28

「見えてくる光景 コレクションの現在地」@アーティゾン美術館

 美術館の休館が相次ぐ中、開館しているアーティゾン美術館にやっといってきました。ブリヂストン美術館が休館後、アーティゾン美術館として新しいミュージアムとして誕生しました。場所はブリヂストン美術館と同じ京橋ですが、別のところです。新築のミュージアムタワー京橋 の低層階にアーティゾン美術館があります。
 現在、開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」が開催中です。このミュージアムの特徴はいくつもありますが、その一つに日時指定予約制の入場があります。ホームページから日時をしてチケットを購入するシステムです。90分単位で入場時間が決められいて、どこかの時間帯を指定します。その時間帯であればどこで入場してもよく、滞在時間に制限はありません。
「見えてくる光景 コレクションの現在地」はタイトルの通り、ミュージアムのコレクションをみせる企画です。新収蔵作品から31点が公開され、全体として見応えがあります。展示スペースもブリヂストン美術館に比べ倍になったとのことで、多くの作品をゆったりと鑑賞できます。
 作品の中で気になったのは「洛中洛外図屏風」。作品の状態も良く、精緻に描かれた洛中洛外図屏風です。作品リストには作者の名前はありません。どのような経緯でコレクションに加わったのか。興味がわきます。
 

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