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2020年2月

2020/02/29

試験は延期されない

 先週、京都へ大学のスクーリングに行ってきましたが、延期になるかと心配していました。予定日が今週末だったら、延期か別な形で(レポートで代替)実施でした。公立学校の休校からカルチャーセンターでも休講するところが出ています。
 これから大学の科目試験があります。この試験、ちょっと変わってます。シラバスに「試験のポイント」が記載されていて、試験問題はそこから出ます。ただ、ポイントは5つあって、試験に出るのは一つ。どれが出るかは、その人によって違います。なので5つのポイントをすべて学習しておかねばいけません。
 試験はネット受験です。会場(大学)での受験もできますが、多くの人がネット受験でしょう。試験の延期はありません。インターネットだと感染の危険はないし。まだ学習終わってないので延長して欲しいのですが(笑)。
 世の中の人と同じく、勉強のため引きこもりです。

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2020/02/28

確定申告期限の延長

 もう4年ほど前ですが、確定申告のアルバイトをしました。申告書作成会場という大きな会場で申告相談をする仕事です。基本的には相談者にパソコンで入力してもらうのですが、中にはほとんどできない人もいて……なかなか大変でした。
 以前では各税務署で行っていたのですが、いくつかの区がまとまって会場借りてやってました。23区はどこもそうではなく、杉並区などはいまだ税務署でやってます。
 この相談会場は確定申告の受付期間だけ設定されています。今年だと3月16日までです。この受付期限が新型コロナウイルスのせいで4月16日まで延長されました。そうすると、相談会場はどうするのだろう。借りてるから、簡単には延長できないでしょう。アルバイトさんも必要だし。
 ともあれ、確定申告の締め切りは延長されました。今年はまだ手がついていなかったので、ちょっと気が緩みます。でも先延ばししてもいいことがないから、なんとか3月16日までには提出を目指します(笑)。



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2020/02/27

国立博物館の休館

 トーハクが突然、休館になってしまいました。昨日、文科省が国立博物館は当面休館するよう求めたことにより、東京国立博物館などの4つの国立博物館は今日から3月15日までは休館です。その後のことは未定。でも国立国際美術館は今のところ、休館の告知はありません。
 国立博物館の休館を受けて他のミュージアムがどのような対応をとるか。ワークショップなどに参加している世田谷美術館では、現在行われている連続講座はすべて延期となりました。例えば7回連続の講座ですでに4回行われていたものが、残り3回は延期という措置です。いつまで延期なのかがわからないのが厳しいところ。
 世田谷美術館では休館にする措置はいまのところはありません。しかし、国立博物館の休館を受け、追従する博物館、美術館が出てくるでしょう。すでに福岡市美術館は3月20日までの休館を決めています。
「永遠のソールライター」展、まだみてないんだよ。途中打ち切りにならないといいのですが。

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2020/02/26

嵐山の福田美術館

 昨年の秋、京都に開館した福田美術館を訪れました。嵐山、渡月橋からほど近いところにあります。建物の前には桂川が流れる素敵な場所です。
 この美術館は消費者金融アイフル創業者の福田吉孝が設立した私立の美術館です。公式サイトには、
「江戸時代から近代にかけての、主要な日本画家の作品で構成されるコレクション約1,500点を有しています」
 とあり、円山応挙、与謝蕪村、伊藤若冲、竹内栖鳳、上村松園などの作品を所蔵しています。現在は<美人のすべて ~初公開、松園の「雪女」>展が開催されています。上村松園、鏑木清方、伊東深水などが描いた美人画の世界に浸れます。
 企業としてはいろいろあったアイフルの創業者がつくった美術館は、どんな評価をされているのでしょうか。ネットを見る限り、表だった批判はほとんどみることができません。
 福田美術館のコンセプトは「100年続く美術館」。これからどのような美術館になっていくのか。気になるところです。

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2020/02/25

中止相次ぐマラソン大会

 東京マラソンの一般参加取りやめが話題になったマラソン大会ですが、その後も中止が続いています。大きな大会では3月8日の「「名古屋ウィメンズマラソン2020」がエリートランナー(この表現も変ですが)だけで実施です。この大会は東京マラソンと同じく、オリンピックの代表選考大会なので中止にはできません。
 大会のホームページをみると、一般参加取りやめのかわりに「オンラインマラソン」が用意され、これに完走すると完走証がもらえます。ただ、「なお、参加料の返金は行わず、2021年大会の出走権はありません」。返金されないうえに、来年の出走権もなしという大胆な措置です。
 関東圏の市民マラソンでは3月15日の「2020 板橋 City マラソン」「サンスポ古河はなももマラソ」が中止。2大会ともフルマラソンで、板橋Cityマラソンは有森裕子、エリック・ワイナイナ、土佐礼子などが、古河はなももは谷川真理がゲストランナー。これほど大きくない大会もほぼ中止が目立ちます。
 しばらくはランナーには厳しいことになりそうです。 









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2020/02/24

京都の宿泊

 昨日まで京都にいっていましたが、朝、ジョギングをしました。宿泊先は四条でしたが、そこから適当に走りました。走っていて気がついたのは、ホテルが増えていること。以前状況は知らないのですが、建物が新しい感じのホテルをいくつも見かけました。
 また五条あたりを走っていたら、小さめのホテル、ゲストハウスがいくつもありました。これも新しい建物が多い。おそらく、昔からある宿泊施設ではないだろうと推測します。
 訪日外国人数は2019年は約3180万人です。10年前の2010年は816万人でした。2013年に1000万人を越え、ここから潮目が変わりました。京都でも観光客が増え、ホテル、ゲストハウスなどが新たにつくられたのでしょう。
 新型コロナウイルスで観光客が減り、影響を受けているところも少なくないでしょう。大変かも。

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2020/02/23

学食のあんかけカツ丼

 昨日、今日と大学のスクーリングです。昼ご飯は大学の学食が営業しているので、そこへいきました。武蔵美のスクーリングの時も学食にいきまいした。青学の大学院、夜の授業前にはやはり学食にいって急いで食べました。懐かしい。
 昨日の学食は、いくつかメニューがあるなかで「あんかけカツ丼」というのを見つけ、これをいただきました。よくよく考えると、あんかけカツ丼なんて、東京あたりでは食べられないのではないか。ットで調べてみると、岐阜の瑞浪市にある店があんかけカツ丼で有名みたいです。ここが発祥か。
 ともあれ、あんかけカツ丼はなかなかなお味。京都からかちょっと甘めの味付けでした。ごちそうさまでした。

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2020/02/22

京都のジュンク堂閉店

 今日からスクーリングのため、昨日から京都にきています。新型コロナウイルスのため、観光客が減っていて人が少ないです。いつもはにぎわう烏丸四条から河原町もこれまでの京都とは違った様子。
 しかし四条通り沿いは京都でいちばんの繁華街です。ここにあるジュンク堂書店が今月末で閉店です。
「京都店は1988年、現在の阪急京都河原町駅に近い四条通沿いにオープンした。本社担当者によると、出店当時はオフィス街としてのイメージが強かったが、徐々に外国人観光客が増え、街並みや客層が変化」(2月20日 朝日新聞デジタル)
 街の観光化が書店に影響を与えたということでしょうか。
 繁華街でも大型書店が閉店するという現実。厳しい時代になりました。


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2020/02/21

国立博物館の値上

 先日、京都にいって(京都マラソン撮影のため)、時間があったので京都国立博物館にいきました。この機会に大学生料金で入ろうとしたら、受付にいた方が「京都造形さんは無料です」と言うではありませんか。そうだった、キャンパスメンバーで、常設展は無料なのを忘れてました。
 京都国立博物館の平常展観覧料は一般が520円、大学生が260円です。これが4月から値上げされます。京都を含め、東京、京都、奈良、九州 の国立博物館が値上げです。
 中でも東京国立博物館は値上げ幅が大きい。一般は620円→1000円、大学生 410円→500円です。トーハクの常設展(総合文化展と言ってます)は見応えがあり、1000円の価値はありそう。ですがいきなり620円から1000円への値上げどうかな。国立なのに、と思います。
 この国の文化芸術は、いまだ寂しい状況です。

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2020/02/20

写真美術館の「恵比寿映像祭」

 恵比寿映像祭にいってきました。毎年、2月に写真美術館で開催される恵比寿映像祭も12回目です。今年のテーマは「時間を想像する」。
 映像と時間の関係は意識し続けること。写真と時間は意識しないこともある。面白いテーマだな、と思います。公式ホームページにキュレーターの田坂さんがこう書いています。


誰にとっても身近であり同時に解き明かされていない時間にかかわる作品をとおして、新しい発見が生まれ、観客との対話や交流を導く機会を作りたいと思います。そして、アートや映像表現から時間を想像することで、動く写真(motion picture)である映像の本質に迫り、あらためて現在をみつめ考察していきます。


 映像は「動く写真」なんだな。ここにこだわらないと、本質はみえないかも。展示は多彩で刺激的でした。当たり前のことだけど、映像表現の方法はいくらでもあり、どこへ伸びていくのかまったくわかりません。
 おすすめです。会期は今週末23日まで。

恵比寿映像祭

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2020/02/19

パラリンピックのチケット

 オリンピックの時の狂騒を想像すると、観したい気持ちの萎えます。でもパラリンピックはみにいきたい、と思っていながらチケットの一次抽選にうっかり申込みしそこなう、というミス(苦笑)。気を取り直して2次抽選に申込み、昨日結果が通知されました。
 申し込んだ4つの競技、すべて当選です。それぞれ2枚ずつなので計8枚ですが、全部当選するとは。マラソン、トライアスロン、陸上競技、カヌーの4競技。当選の通知がメールで来ても、何を申し込んだか覚えていませんでした。
 パラスポーツをほぼ理解していないので、ともかく会場に行って観戦することが第一。なので、競争率の低い(公開されていました)競技を申し込みました。報道によれば、チケットは60万枚以上の販売に対し237万枚の申込み。それなりの競争率なので、幸運だったかな。
 いよいよパラリンピックが近づいてきました。

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2020/02/18

マラゾン大会中止と参加料

 東京マラソンが一般ランナー参加取りやめになりました。オリンピックの代表選考も兼ねるため、エリートランナーだけでの実施です。11倍の抽選に当たって参加のランナーはショックでしょう。東京マラソンがこの判断とは、新型コロナウイルスの脅威が大きいことを実感します。東京マラソンと同じ3月1日に開催される予定だった三浦国際市民マラソンも中止です。
 東京マラソン中止で参加ランナーへの対応が公式サイトにアップされています。

・今回限りの措置として、翌年の東京マラソン2021に出走することを可能とします。
・東京マラソン2021にエントリーする場合には、別途参加料の入金が必要となります。
・東京マラソン2020の参加料及びチャリティ寄付金は返金いたしません。
 
 ということは、来年の東京マラソン抽選はどうなるのかな。キャンセル待ちといった感じでしょうか。参加料が返ってこないんですね。チャリテー枠で10万円寄付した人は大変。
 これから開催予定のマラソン大会も判断が難しい。厳しいことになりました。

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2020/02/17

青梅の後の、東京マラソンの行方

 昨日の青梅マラソンで前田穂南が30キロの日本新で優勝しました。青梅マラソンは坂道を登り、下るハードなコース。ここでの日本新はすごい。マラソンといえば、東京マラソンが揺れています。
 新型コロナウイルスが拡大する中、2週間後に迫る東京マラソン。朝日新聞デジタルが「東京マラソン、一般参加の縮小検討 全面取りやめも視野」と伝えています。
 速報という感じの記事ですがこれによると、
「般参加者の枠の縮小を検討していることがわかった。参加人数を減らしたり、一般参加者の出走を全面的に取りやめたりすることが選択肢に浮上しているという」
 東京マラソンはオリンピックの代表選考を兼ねており、大迫選手と設楽選手が走ります。これを中止は出来ない。一般参加を制限して、開催という手があったとは。記事には、
「感染リスクの大きい高齢者の出走を制限することも検討している」
 とか。高齢者とは何歳からかな。
 さて、東京マラソンはどうなるか。

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2020/02/16

新型コロナウイルスの影響

 事態は日々、深刻になっているようです。新型コロナウイルスの感染者が国内でも増えています。感染経路もわからないところがありすが、行政の対応は後手に回っている感があります。影響はマラソン大会にも及んでいます。
 今日、16日は京都マラソンが開催されますが、対応が大変みたいです。
<ランナー約1万6千人とボランティア約1万人が参加予定だが、観客がランナーと手を交わして応援する「ハイタッチ」も自粛するよう求める。実行委員会の担当者は「感染予防を重視した」と話す>
 と、ハイタッチも出来ない。
 3月1日の東京マラソンでは、
<3月1日開催の東京マラソンでも中国在住のランナーに参加の自粛を呼びかけた。東京都によると、参加ランナー約3万8千人のうち約1800人が中国在住>
 中国から1800人も参加することが驚きですが、自粛要請もやむを得ない措置かな。
 ホントにオリンピックやるかと思い始めるこの頃です。

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2020/02/15

CP+の中止

 写真を愛する人たちが楽しみにしていた展示会<CP+>が中止になりました。今月27日から開催される予定の「カメラと写真映像のワールドプレミアショー」という展示会ですが、2週間前に中止決定です。国内での大規模な展示会中止は初めてかもしれません。
 展示会の開催は、難しい判断のようです。以前、仕事で関わっていた「セキュリティショー」が3月3日から開催されます。この展示会は日経新聞が主催ですが、昨日(2月14日)の発表では、予定通り開催としています。
 3月1日の東京マラソンは予定通り開催です。でもホームページにはこんなお知らせが。
「中国在住の皆様におかれましては、今回の措置を踏まえ、東京マラソン2020への参加を自粛していただきますようよろしくお願いいたします」
 厳しいお達しです。東京マラソンは、オリンピックの代表選考もあるので、中止には出来ないでしょう。
 新型コロナウイルス感染症の猛威は、いろんなところに影響を与えています。



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2020/02/14

文化庁の移転遅れ

 日経新聞で報じられていますが、文化庁の京都への移転が予定より遅れるようです。
「文化庁の京都への移転時期が、当初予定していた2021年度に間に合わず、22年度以降にずれ込む」(2月14日日経新聞)
 この原因は「移転先となる京都府の庁舎の整備工事が想定より長期間かかると判明したため」とかで建設業界で週休2日が浸透したためとも封じられています。
 文化庁の移転遅れに関連し、日経新聞では政府機関の地方移転が頓挫していることを指摘しています。記事で知ったのですが、徳島県に移転を決めた消費者庁は、全面移転を見送っていました。昨年、8月のことです。
 いろいろ理由はあると思いますが、結局東京にいなければ国の仕事はできない、ということでしょう。一極集中は続きます。



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2020/02/13

チケットレスで新幹線に乗る

 先日、JRでクレジットカードが使いないトラブルが起きていました。キャッシュレス化で小銭くらいしか持っていない人は困ったでしょう。新幹線にはたまにしか乗りませんが、エキスプレス予約を使っています。専用のICカードをチケットにするチケットレスです。これはかなり前からありますが、ちょっと前からSuicaとかPASMOとかで乗れるスマートEXもできてます。
 このスマートEXは東海道新幹線、山陽新幹線だけでしたが、R西日本エリアの新幹線でeチケットというサービスが始まります。東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田新幹線で使えるチケットレスです。
 確かにチケットレスは便利です。少しだけ安いみたいだし。昔、仙台にいた頃はよく東京に帰っていたので回数券を買っていました。これを券売機に入れ、指定席を取るということやっていました。チケットレスなら全てネットで席まで指定できる。チケットレスが進むと、金券ショップは困るだろうな。
 新幹線の券売機がなくなるのはいつのことでしょう。

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2020/02/12

IllustratorとかPhotoshopとか

 自分の作品集みたいなものを作る課題をやり始めているのですが、何を使って作るかが問題です。以前、PowerPointで作ったら画像が粗いと指摘されたので(画面ではわかりにくいが低画質になるようです)、今回は覚悟を決めてアドビのソフトでやることにしました。
 写真をやっているものにとっては、Lightroom、Photoshopは使いこなせなくてはいけないソフトらしいです。でも、いまだ初心者レベル。そして作品集のような小冊子を作るのには、どうやらIllustratorがいいみたいです。
 かくしてIllustratorと格闘することに。作業は白い画面に写真と文字を入れるだけなのに、これがすんなりできない。以前、買い込んだ手引書やネット検索しながら、やり方を探ります。
 大昔、雑誌のデザイン(レイアウト)は手書きでした。デザイナーがレイアウト用紙にデザインしていました。今はIllustratorやPhotoshopがスタンダード。パソコンがないと何もできない。パソコン苦手なデザイナーっていないのか。
 オールドな世代にとっては、大変な時代になっています。

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2020/02/11

恐いけど「犬鳴村」

 映画「犬鳴村」をみてきました。世田美の映画ワークショップで毎回、指導をしていただいている保坂大輔さんが脚本を担当されている映画です。先週、7日に封切りされ、最初の週末の動員がその後の興行成績を左右するというので、土曜日にいきました。ワークショップを受講しているメンバーも一緒です。
「犬鳴村」はホラー映画です。福岡に実在する心霊スポットをテーマにした映画ですが、単に恐いだけではなく、物語がしっかりあります。主演は「「ダンスウィズミー」に主演した三吉彩花。映画.comの最新興業ランキングでは2位にランク。出足はよいようです。
 久しぶりのホラー映画を楽しみました。恐かったけど。

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2020/02/10

守谷ハーフマラソンで撮影

 守谷ハーフマラソンに行ってきました。走るためではなく、撮影です。昨年秋からマラソン大会をいくつか撮っているので、その続き。守谷ハーフマラソンは今年で36回目と歴史のある大会です。マラソンを始めた26年前にすでに開催されていましが、参加したことはありません。たぶん、当時は足の便がよくなかったせいかもしれません。
 いまは筑波エクスプレスの守谷駅があり、そこから歩いて20分ほどでスタート地点に着きます。シャトルバスもあります。都内からも気軽に参加できます。
 大会はハーフマラソンに加えて、2キロ、3キロ、5キロもあります。小中学生も参加し、地元のマラソンとして定着しているようです。
 スタートとゴールを撮影するのですが、その間は時間が空きます。どこのマラソン大会もそうですが、食べ物の出店がいくつもあります(大昔はこんなのなかったな)。早起きできたので、小腹が空きます。美味しそうなもつ煮込みを食べました。マラソン大会にはどこも煮込みを売る出店があります。何故だろう。他の大会では、ビール、酒などを売る店もこの大会はアルコール類の販売はしていませんでした。
 そろそろハーフマラソンにでなくては、という思いながら、写真をたくさん撮ってきました。  

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2020/02/09

村井正誠 抽象の世界

 世田谷美術館で昨日から始まっている企画展「村井正誠 あそびのアトリエ」のレセプションに参加し、展示をみてきました。村井の名前は知っていますが、まとめて作品をみるのは初めてです。1939年からは世田谷区中町に自宅兼アトリエがあったことから、村井の作品はかなりの数が世田谷美術館に寄贈されており、今回の企画展はこの所蔵品で構成されています。
 抽象絵画のパイオニアとされる村井正誠。作品展示は絵画に加えて、オブジェ、版画、素描などもあり、村井の幅広い創作活動をみることができます。
 また、展示では田沼武能が撮影したアトリエの写真、宮本隆司が撮影した村井正誠記念美術館の写真もあります。ちなみに村井正誠記念美術館の設計は隈研吾です(ここは完全予約制の美術館)。
 みていて、爽やかな気分になります。色彩と形のバランスのせいなのか。身近に置きたい素敵な作品ばかりです。
 
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2020/02/08

一太郎は35周年

 昨日、一太郎の新バージョンが発売されました。毎年、2月に新しいバージョンが出る一太郎ですが、今年で35周年です。35年前といえば1985年か。会社に入って5年目、パソコンなんて使ってなかった、もちろん。ファックスさえ目新しい頃です。そんな時代にワープロソフトがあったなんて。その頃か、ワープロ専用機を買ったのは。東芝のルポでした。
 毎年、バージョンアップして発売される一太郎ですが、シェアはどれくらいなのかな。Wordで済ますことが多いのですが、時々、思い出したように一太郎を買います。今使っているのは、2018年版。今年はどんなラインアップかとみると、通常版とプラチナ版があります。いつもはプレミア版とかがあったのですが、35周年でプラチナ版が登場。これがバージョンアップ版でも3万円ほどもします。高いな。今年は購入見送りかな。
 ワープロソフトもなかなか悩ましいものがあります。

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2020/02/07

浅草に行く

 撮影したい場所があり、浅草に行ってきました。ここも観光客が減っていました。たぶん、いつもは人であふれかえっている雷門前も、すくない。中国語ではなく、英語が聞こえます。仲見世はほどほ人がいますが、歩けないほどではありません。人力車の人たちも暇そう。道行く人たちにかける声が空しく響きます。大変だなあ、寒いときに。
 京都も観光客が減少しているようです。新型肺炎は、特にインバンド景気に影響を与えています。政府は2020年の目標として、訪日観光客数4000万人と同時に、観光消費額8兆円という目標をあげているらしいですが、この達成も厳しいかも。思えば、インバウンド景気とかが始まる前、浅草六区は人は少なかった。平日など観光客はほぼいなくて、寂れた感もありました。
 インバウンド景気はずっと続くものなのか。なにか危ういものを感じます。どこか失速するのでは。外部からの観光客に頼るインバウンド景気。新型肺炎は、この実態を考えるきっかけかもしれません。

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2020/02/06

楽天の送料無料化のこと

 公取が聞き取り調査をし始め、注目されている楽天の送料無料化問題。3月から1つの店舗で3980円以上購入すれば、送料を一律無料にするということが出店者から一方的だと反発を招いているらしい。 今日の日経新聞では社説までも取り上げています。 
楽天の「送料無料化」は強引ではないか>
 として、
「人が運んでコストがかかる以上、誰かが負担せねばならない。人手不足で物流費が上昇するなか、送料の低さで利用者を引き寄せる競争は、持続可能とはいえないのではないか」(日経新聞2月6日)
 と書いています。
 確かにそうなんだけど、楽天の送料はほんとにわかりにくい。楽天側はそこを改善しようとしているのなら、理解はできます。いつの頃からか、送料無料が当たり前になってしまいましたが、これはどこかで正常に戻さねばいけないです。
 楽天が予定通り進むのか。興味深いところです。

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2020/02/05

スマホで確定申告

 そろそろ確定申告に取りかからないといけないない時期になってきました。毎年、わずらわしいことなので、なかなかやろうとしない私(苦笑)。さて準備はと国税庁のホームページをみると、確定申告特集ページがすっきりとしたデザインになっています。
 今年は「令和2年1月31日から、スマホとマイナンバーカードでe-Tax!」というのがポイントのようです。マイナンバーカードとスマートフォンを使って確定申告ができるというというのは便利そうですが、ここに「マイカード対応のスマートフォン」と書いてあります。これ、何だろう。
 国税庁のサイトには、
「マイナンバーカード方式とは、マイナンバーカードとICカードリーダライタ又はマイナンバーカード対応のスマートフォンを利用してe-Taxを行う方法です」
 ICカードリーダライタの代わりにスマホを使うのか。スマホで確定申告のページへいってみると、パソコンなしでスマホだけで確定申告ができる感じです。でもすべての所得項目で可能ではありません。今年から追加された所得はありますが、まだできないこともあります。例えば株式の配当所得とか譲渡所得はスマホ申告はできません。
 しかし、全体としては便利になりました。紙の申告書を書いていた頃が懐かしく思えるスマホでの確定申告。時代は変わりました。
 

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2020/02/04

人が少ない銀座

 昨日、撮影のため銀座へ。三越前に行ったら、すごく人が少ない。いつもは平日でもごった返しているのに。もちろん新型肺炎で観光客が減っているためです。普段はあちこちから聞こえてくる中国語もほとんど聞こえません。中央通りに何台も止まっている観光バスもありません。欧米からの観光客がみられるくらいです。
 思えばインバウンドが始まる前は、きっと銀座もこんな感じだったのでしょう。観光客が街の姿を変えたことがよくわかります。オーバーツーリズムともいわれる昨今の日本の観光地ですが、これがいつまでも続くのか。
 新型肺炎は一刻も早く収束して欲しいですが、インバウンドの影響を考えるにのはいい機会かもしれません。

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2020/02/03

節税の話

 日経新聞の開いたら、広告で「週刊東洋経済」と「週刊ダイヤモンド」ともほぼ同じテーマが特集です。「税金対策 トクする人、ソンする人」(東洋経済)、「富裕層 金・節税」(ダイヤモンド)。東洋経済の税金対策は富裕層の節税に冒頭のページが割かれていて、大きなテーマはお金持ちたちの節税テクニック(?)です。
 東洋経済はざっと読みましたが、富裕層の節税対策と国税はほんと、いたちごっこという感じです。富裕層が節税の抜け道を見つけると、そこを封じ込めようとする国税の闘いは、果てがないように感じます。
 ダイヤモンドは読んでいませんが、広告の見出しをみると、「コインランドリー投資」とか「足場レンタル」とか「法人養老保険」とか面白そうな(笑)手口があります。
 くしくも同じテーマで特集を組んだ2つのビジネス誌。そういえば、もう確定申告の時期です。お金持ちは一年でいちばん忙しい時期かもしれません。

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2020/02/02

厚底のランニングシューズ問題

 マラソン関係者には気になっていただろうナイキの厚底のランニングシューズ問題は、なんとか解決です。
「世界陸連は1月31日、競技規則の一部改正を発表し、男女マラソンの世界新など好記録続出を受け、規制すべきかの議論を重ねてきた米スポーツ用品大手ナイキの『厚底シューズ』について、条件つきで容認する結論を出した」(朝日新聞デジタル)。
 東京オリンピックのマラソンは札幌になってしまいましたが、あと半年ないこの時期にさすがに禁止はできない。でも条件付きです。
「ソールの厚さを4センチ以下とし、反発力を生み出すプレートは1枚まで」というルールです。厚底ランニングシューズの「ヴェイパーフライ」 はカーボンフィバープレートを入れ、これが反発力を生み、速く走れる仕組み。プレートが3枚入った特注品はダメ。
「男子マラソンの世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(ケニア)が、非公式ながら1時間59分40秒で42・195キロを走った際に履いた靴は、3枚のプレートが挟まれているため使用できない」
 これだけの騒ぎになるのは、ナイキのシューズが革新的な技術を持っていることの証し。アシックスなど日本のメーカーにも頑張って欲しいです。

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2020/02/01

「ラストレター」

 いま受講している映画のワークショップで講師の杉田さんがすすめてくれた「ラストレター」を見てきました。岩井俊二が原作・脚本・監督・編集まですべてをやっている作品です。
 いい映画です。いくつもの散漫になりそうな筋が中盤からまとまり、最終章では一筋の美しいストーリーへとつながっていく。しっかりと書かれた脚本です。そして達者な出演者たちの演技と、それを更に輝かせる演出。素敵なラブストーリー。
 松たか子、福山雅治、広瀬すずなど出演者たちは好演していますが、その中で1シーンしか登場しない豊川悦司がいい。この男が、これまでどんな人生を辿ってきたのか、を感じさせてくれる演技です。
 平日の昼間ですが、ほぼ満席。若い人も目立ちました。おすすめの作品です。
 

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