「つづく」と「ダムタイプ」
現代美術館にいってきました。いただいた「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」があったので、無駄にしないうちに(行かないままになることしばしば)、拝見してきました。美術館では同時に「ダムタイプ―アクション+リフレクション」が開催されていて、こちらも見てきました。
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」はデザイナー皆川明と彼がつくってきた「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」にフォーカスした展覧会です。ファッションにまったく疎いので、皆川明は初めて知りました。事前に調べて臨めばよかったのでしょうが、ほとんど興味がわかない展示でした。
一方、「ダムタイプ―アクション+リフレクション」はよくわからなかったけど、楽しめました。「1984年に京都市立芸術大学の学生を中心に結成され、『デジタルと身体』『ポストヒューマン』のヴィジョンを先駆的に表現してきたメディア・アーティストグループのダムタイプ」(美術手帖のウエブサイトより引用)の作り出す映像と音声の世界は刺激的です。
2つの展覧会とも若い人が目立ちました。年内最終日のためか、少なくない人が熱心に鑑賞していました。現代美術館は面白いものをやりますね。
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