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2019年12月

2019/12/31

小説は誰が読むのか

 ネットで報じられていますが、アメリカの前大統領・バラク・オバマが1年間で気に入った本のリストをSNSで公開し、この中に村上春樹の『女いない男たち』(Men Without Women)が入っています。
「公開されたのは38冊。その中で日本の作品は、作家・翻訳家の村上春樹氏の『女のいない男たち』が唯一含まれている」(HAFFPOST 12/29)
  オバマさん読書家です。
「週刊東洋経済」の今週号(12/28-1/4)は「2020大予測」ですが、この中で小説家の高村薫と大沢在昌にインタビューしている記事があります。
 詳しい内容は本誌を読んで頂くとして、お二人に共通する印象的なコメントがあります。
 高村薫に、こう訊きます。
 ーこうした時代、髙村さんはどういう小説を書いていきますか。
「小説はもういらない。今もそうなりつつある。大人もスマホで自分の興味のあることしか見ないでしょ」
 また、大沢在昌には、こう問います。
ー創作活動のうえでは刺激的な時代だと思います。
「小説家としては厳しい時代だと思います。(中略)出版社も昔は花形でしたが、もうオワコンでしょう」
 お二人の話、核心をついています。

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2019/12/30

マツダの車名消滅

 ベストカーwebの記事<【アクセラ、アテンザ、デミオと続々名門車名消滅…】マツダ車名統一戦略の功と罪>を読んで、そうだなと思いました。マツダは今年、新型のアクセラをマツダ3という車名に変更して発売しました。これはマツダ曰く、グローバル車名(日本以外の国での車名)に統一するといういう戦略。
 以後、マイナーチェンジをしたアテンザ→マツダ6に、デミオ→マツダ2に変更しています。これ、最近まで知りませんでした。SUVは発売当初からCX-5といった英数字車名なので、あと固有の車名が残っているのはロードスターくらいでしょうか。MX-5が海外車名ですが、これは変更しないとマツダは表明しています。
 クラウンとか、フェアレディといった車名は日本独独特で、海外ーカーのクルマで固有の車名を付けているのは少ないかもしれません(でも、フォルクスワーゲンはGolfとか車名がある)。考え抜いて付けられた車名もクルマの魅力のひとつだと思います。
 マツダのグローバル車名への統一。マツダファンはどう感じているのでしょうか。



 

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2019/12/29

仕事納めの感覚

 今年もスペースに予約をいただいて、今のところ29日の夜まで仕事になりました。去年は30日まで営業でした。会社員してたときは年末年始の休みの存在が大きく、仕事納めの翌日から何をするかスケジュールを立てたりしてました。買い出し、掃除、年始の実家への挨拶などなかなか多忙でした(笑)。
 いまは仕事納めだな、と感じる日もありません。サービス業みないな仕事なので、お客さん次第です。今年だと29日かな。忘年会もお断りししていたら、声もかかりません(笑)。
 年末年始休みに特にというわけではありませんが、大学の課題を少しずつ片付けようと思っています。今年は淡々と新年を迎えそうです。

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2019/12/28

「つづく」と「ダムタイプ」

 現代美術館にいってきました。いただいた「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」があったので、無駄にしないうちに(行かないままになることしばしば)、拝見してきました。美術館では同時に「ダムタイプ―アクション+リフレクション」が開催されていて、こちらも見てきました。
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」はデザイナー皆川明と彼がつくってきた「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」にフォーカスした展覧会です。ファッションにまったく疎いので、皆川明は初めて知りました。事前に調べて臨めばよかったのでしょうが、ほとんど興味がわかない展示でした。
 一方、「ダムタイプ―アクション+リフレクション」はよくわからなかったけど、楽しめました。「1984年に京都市立芸術大学の学生を中心に結成され、『デジタルと身体』『ポストヒューマン』のヴィジョンを先駆的に表現してきたメディア・アーティストグループのダムタイプ」(美術手帖のウエブサイトより引用)の作り出す映像と音声の世界は刺激的です。
 2つの展覧会とも若い人が目立ちました。年内最終日のためか、少なくない人が熱心に鑑賞していました。現代美術館は面白いものをやりますね。

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2019/12/27

芸術新潮「東京のミュージアム100」

 高いなあ、と思いながら買ってしまいました、芸術新潮の1月号。先月号「これだけは見ておきたい 2020年美術展ベスト25」は日経おとなのOFFを買って逃れたのですが、今月号の芸術新潮からは逃れられませんでした。特集が「東京のミュージアム100」、芸術新潮創刊記念特集号です。
 この企画、東京にあるミュージアム100館を「名作が生まれた家で」「建物も見どころ」「お茶も食事も愉しめる」など章立てになってはいますが、ひたすらミュージアムを紹介する内容です。
 ざっと眺めましたが、東京にはこんなにミュージアムがあるのか、と感心します。半分どころか4分の1も行っていないのでは。今月は、写真美術館と近代美術館にいっただけだし。
 来年は頑張ってミュージアム巡りをしたいです。学割が使えるうちに(笑)。

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2019/12/26

セブンイレブンの夜間休業

 昨日、通りかかったセブンイレブンが夜間休業になっていまいた。店頭にはこんな張り紙が。
「当店は夜間休業実証店舗として12月2日0時より(0時~7時)当分の間営業を停止します」
 セブンイレブンの夜間休業は11月1日から8店舗が実験を経て、本移行すると発表されています。とはいえ、夜間休業の実験は一部の店舗かと思ってましたが、広がりつつあるかもしれません。
 このセブンイレブン、駅から2,3分のところ、表通りに面しお客さんも少なくないと思われます。やはり人手不足の問題なのでしょうか。
「16時頃(最終集荷)お荷物の保管ができないため宅急便の受付をお断りしています」という張り紙もあります。
 コンビニの働き方改革も、本格的になりつつあります。

 

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2019/12/25

出前市場は拡大している?

 ポストに宅配メニューが投函されていました。中華料理の宅配ですが、見慣れない店名です。けっこうしっかりしたメニューです、「中華だと上海エクスプレスとかメニューが入ってきます。ネットで検索すると最寄り駅のそばある中華料理屋です。入ったことはないですが、知ってます。
 中華料理屋が出前をするのは昔からありましたが、うちの近辺ではいわゆる町中華が少なく(最近、何店か閉店しています)、出前を取る機会もありません。
 街ではUber Eatsの配達員をよく見かけます。出前、今風に言えばデリバリーのマーケットは増えているようです。ネットで見れば、出前館、楽天デリバリー、dデリバリー、ファインダイン、そしてUber Eatsとあります。
 飲食店もなかなか大変です。


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2019/12/24

クラブミシュランというサービス

 先月末に発行された「ミシュランガイド」を買いました。『ミシュランガイド東京2020』です。星の数で格付けする元祖グルメガイドで、最新版です。何年か前にいちど買って、商売にも役立つかなと購入。
 この本たくさん刷らないようで、アマゾン、楽天ブックス、紀伊国屋書店とかでは既に品切れです。アマゾンでは新品は定価より高い金額で出品されています(hontoには今のところ在庫があります)。
 そもそもこの本、定価が3498円と高めです。カラー版だけど、352ページ。割高の感があります。ミシュランは本を売ることが目的ではないのかもしれません。ミシュランガイドというコンテンツをどう商売にするかが重要なのでしょう。
 ミシュランは「クラブミシュラン」というサイトを運営しています。このサイトは2015年4月に始まっているのでもう4年半以上も経っています。ぐるなびとの共同運営らしいです。サイトは有料会員制で、年額だと3,300円(税込)です。会員になると全国のレストラン、ホテル、旅館の情報をみることができます。本を買うよりずっと安いです。
 クラブミシュランは商売繁盛しているのか。気になります。

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2019/12/23

箱根駅伝の人気

 大学の課題撮影で正月の箱根駅伝を写真に撮ろうと思い立ち、どのあたりにいこうかと思案中。そんなとき、うちのそばの本屋で箱根駅伝ガイドブックを見かけました。こんなムック本があることも初めて知ったのですが、驚くことに何冊もあります。
 アマゾンで検索するとガイドブックは6冊もありました。「陸上競技マガジン 増刊」「月刊陸上競技 増刊」とか、ぴあからも出ています。コースとか知りたいので、ガイドブックを買わないでもいいのですが、公式ガイドブックというのを買ってしまいました。1月3日までしか使えないのに(笑)。
 ちょっと疑問なのは、公式ガイドブックの発行は講談社です。でも読売新聞社と報知新聞からもガイドブックがでています。箱根駅伝は読売新聞社が共催で、報知新聞社が後援です。なぜ公式ガイドブックはこの2つの新聞社から出てないの。いろんな力関係があるのか。そんなことはないだろう。
 今回の大会、混戦模様みたいなので、観戦は楽しみです。

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2019/12/22

膨れる日本の予算

 2020年度の当初予算額のことがメディアで報じられていました。「102兆6580億円と過去最大を更新した。19年度に続く100兆円の突破」(日経新聞)と歳出は19年度より1兆2千億円増えています。歳出の内訳が日経新聞に載っています。当然、もっとも多いのは社会保障費で35兆6800億円で前年比5.1%の増加。これに国債費、地方交付税が続きます。
 公共事業費、防衛費はともに5兆円越え。防衛費は5兆3133億円。昔、防衛費と広告費はほぼ等しいと昔ききました。2018年の日本の広告費総額は6兆5,300億円です。
 これらの歳出項目以外のその他は15兆4600億円ほど。自由に使える予算はわずか歳出の15%ほどです。
 歳入は、税収は消費増税があり、過去最高の63兆5130億円を見込んでいます。予定通りいくかな。今年度は税収が見込みを下回り、借金(赤字国債の発行)をしています。そして、この借金=国債の発行は35兆55007億円ほど。永遠に借金をし続けるのか。
 膨張するこの国の予算には、明るい未来はみえません。







 

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2019/12/21

女性活躍できない社会

女性活躍もう打つ手なし?」という見出しの記事が日経新聞電子版に掲載されています。世界経済フォーラム(WEF)が17日に発表した世界各国の男女平等の度合いをランキングした2019年の「ジェンダー・ギャップ指数」で「調査対象153カ国のうち、日本は121位と前年(110位)から順位を落とし、過去最低となった」ことを受けての記事です。記事によれば

ジェンダー・ギャップ指数は(1)経済(2)教育(3)健康(4)政治――の4分野14項目の統計データを基に算出する。日本が世界に後れを取る理由は、経済と政治の両分野での低迷だ(12/21 日経新聞電子版)

 どうして低迷するのか。例えば管理職では「18年度の女性管理職比率(課長職相当以上)は11.8%。13年度の9.1%から伸びはわずか。しかもピークは16年度の12.1%で壁にぶつかり、足踏みしている状況だ」(日経新聞電子版)
 女性の人材がいないという指摘もあります。「管理職登用研修を始めたが、3年目から受講者が集まらない」というのは、何が問題なんでしょう。女性閣僚も現内閣では3人です。記事はこう書いています。

日本以上に世界の国々は手を尽くしている。現状維持では世界のなかで日本は取り残されていくばかりだ。

 

 日本でのジェンダーギャップは埋まりそうもありません。

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2019/12/20

漫画誕生のイッセー尾形

 朝ドラに出演し、存在感を示したイッセー尾形ですが、映画「漫画誕生」に主演しています。ということでみてきました。内容も予習せず、いきなりみてしまったため、ちょっと消化不良かな。
 この映画、日本で初めて漫画家として成功した北沢楽天を描いたものです。
「初の印税契約や定期連載、漫画家のプロダクション化、カラー漫画雑誌の発行など現在の漫画業界の礎を築いた」(映画チラシより引用)
  という北沢楽天です。知りませんでした。漫画(マンガ)といえば、手塚治虫が刷り込まれていますが、手塚が創始したわけではないのです。
 イッセー尾形は北沢の晩年を演じています。若き北沢は橋爪遼(橋詰功の息子)が演じます。奥様役は篠原ともえ。篠原は以前、イッセー尾形と芝居(二人芝居)をやってことがあります。
 イッセー尾形は、自分の半生を持て余す北沢楽天を、絶妙に演じます。篠原ともえも穏やかな演技で、素敵です。派手さはありませんが、いい映画です。

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2019/12/19

いまの渋谷と東急プラザ

 昼間、渋谷の街に久しぶりにいきました。この街、ずっと工事中です。先月スクランブルスクエアがオープンしたのに続き、先日東急プラザができました。古い東急プラザを壊して、新しい東急プラザをつくったのですね。正確に言うと、渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)というビルができて、その中に東急プラザ渋谷が入る、ということらしい。下の階は商業施設が、上階にはオフィスフロアが入っているビルなわけです。
 さて、新生東急プラザ渋谷ですが、かつての東急プラザを知るものにとっては別物です。一階は広々とした空間で、コージーコーナーや、コーヒー屋が入っていました。このあたりで待ち合わせをしました。紀伊国屋書店にもよくいったし、スーツ屋でオーダーワイシャツをつくりました。そんな店はもうありません。高級そうなショップと高そうな飲食店が入っています。ヒカリエ、スクランブルスクエアとどう違うんだろう。
 まだまだ渋谷の開発は続きます。ますます足が遠のきます。

 

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2019/12/18

記述式の見送り

 センター試験はおろか共通一次さえ受けていない世代にとって、今回メディアを騒がしている入試問題はいまひとつピンときません。英語民間試験と記述式の見送りはどのような意味があるのか。

 

大山鳴動してネズミ一匹――。英語民間試験に続き国語と数学の記述式問題の導入も見送られ、2020年度大学入試改革の"目玉"は「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」への名称変更のみとなった(日経新聞電子版12/7)


 そうか、何も変わらない大学入試改革だったのですね。
 朝日新聞には「中央教育審議会」の会長として記述式問題の導入など高大接続改革の議論を主導した安西祐一郎・元慶応義塾長のコメントが載っています。

記述式の導入延期が決まったことで、日本の教育は当分の間足踏みするだろう。世界の劇的な転換の中で、日本は「教育鎖国」の状態のまましばらく推移すると思う。


 入試改革が失敗に終わった(これはほぼ決定的でしょう)原因は何か? 日経新聞の記事では、最大の責任者は大学だと指摘します。

 

入試とは自分たちが教えたい学生を、自分たちの責任で選抜する取り組みだ。最重要事項のはずなのに、大学、特に国立大学は受け身に徹した。

 

 安西氏が言う「教育鎖国」はいつになったら開国するのか。厳しそうです。

 

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2019/12/17

オーケーの新聞チラシ

 スーパーマーケットでどこが安い、って話を主婦の方と話すと、オーゼキかオーケーがあがります。うちのあたりは東急ストアのテリトリーで、近い、便利なこともあり、利用頻度はあがります。でもオーゼキ、オーケーは安いので、もう少し近くにあればいいのに。
 昨日の新聞(日経新聞)にオーケーのチラシが入ってきました。このチラシ、一般的なスーパーマーケットのものとは違います。商品の写真が小さく、商品名、商品の説明、値段といった文字が大きい。特に商品説明は詳しいです。
 例えば「ビーフガーリックライス」は「ビーフの旨みとガーリックの効いたライスに、フランクフルトと炙りチキンをトッピングしました」です。また「大海老クリスマスにぎり」は「大海老いくらのせ・かに・まぐろ等が入った握り盛り合わせです」。
 スーパーマーケットのチラシはどれも変わらないと思い込んでいましたが、OKのは違います。これが商売の真髄なのか、とチラシを眺めながら思いました。

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2019/12/16

桂花ラーメンの変わらぬ味

 スクーリングでギャラリー鑑賞をする内容。この合間に新宿で昼飯を食べることに。何故か「桂花のラーメン」が食べたい、と思い、末廣亭のそばの店にいきました。桂花のカップラーメンがあり、これが店の味に近い感じですが、やはり店で食べるのがいい。
 桂花を初めて食べたのは大学時代かな。当時は新宿しか店がなかった記憶があります。大昔ですが、昨年で東京進出50年とか。その頃は「完全食」というメニューがありました。桂花の定番・桂花拉麺にサラダがセットになったのが「完全食」。なんとも強引なセットですが、いまはありません。
 たまにしかこない、ということで贅沢な太肉麺(ターローメン)を注文。豚バラの角煮が入っているラーメンです。独特の歯ごたえの麺、白濁スープ、生のキャベツ、煮玉子の組み合わせがオリジナルな味わいになっています。ごちそうさまでした。

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2019/12/15

仕事納めの感覚

 12月ももう15日、今年もあと半月(そんなことわかってる)。今年の仕事はいつまでやるのか、と思いました。とういうのも、29日にレンタルスペースの予約が入り、この日までは働くことになったからです。今年の一般的な仕事納めは27日の金曜かな。そして仕事始めは1月6日。すると9連休となる(これを書いていて気付きました)。今回は長い年末年始ですね。
 でもそれは、土日が休みの会社員の特権。サービス業とかは、そんなに休めないはず。働き方改革で正月に休む店舗もでてきていますが、まだまだ広がってはいません。
 年末年始休みが楽しみだった頃が懐かしいです。

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2019/12/14

サンリオピューロランドに誘われて

 サンリオという会社の株を持っています。かつてこの会社が出していた「詩とメルヘン」という雑誌を買っていました。やなせたかしさんの編集です。まだ大学生の頃だったかな。なんで買っていたのか、誌も書かないのに。不思議です。

 大学を卒業して学習研究社という会社に入りました。会社は大田区の上池台にあり、住宅街の中にある会社でした。マスコミの端にいたので、五反田からタクシーで帰社していました。当時、サンリオは五反田のTOCにいました。そんなこともあり、サンリオには親近感があります。サンリオから株主優待券が送られてきました。サンリオピューロランドに入れる優待券です。サンリオピューロランドは行ったことはありませんが、おそらくオジさん、オバさんがいっても面白くないかと想像します。
 株主優待券を無駄にしたくはないのですが、サンリオピューロランドに行く気はおきません。株主優待券が無駄になるかも。です。

 

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2019/12/13

雑誌の付録

 雑誌で新年号を迎えるこの時期、付録がたくさんついています。コンビニにいくと、少ない雑誌(最近は雑誌のコーナーが縮小しています)の中でも、女性誌の存在が大きいです。ポーチとかバッグとかの付録がついてます。
 カレンダーが欲しくて久しぶりに買った「LEE」。カレンダーに加えてトートバッグがついてます。雑誌の価格は税込840円です。これ、原価割れではないかと疑います。
 雑誌の付録競争はいつから始まったのか。付録で購買をあおるのは、販売の報奨金の考えと変わらない気がします。報奨金をやめた途端、売れなくなることは、よくあることです。
 雑誌の過剰な付録はいつまで続くのでしょうか。

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2019/12/12

小川和紙マラソンの魅力

 先週の日曜に、「小川和紙マラソン」にいってきました。ただ、走るためではなく撮影するためです。このマラソン大会にはかつて参加したことはないのですが、知っています。今年27回目ですから、私が走り始める前から開催されている歴史あるマラソン大会です。
 ハーフと10キロの大会があり、そのスタート時間を頭に入れていきました。ホームページとかよく見ていなかったのですが、現地にいって驚きました。ハーフ、10キロ、3キロ、2キロと4種目もあります。このうち2キロ以外は高校生以上が参加できます。2キロは小学4~6年は一人で、小学1~3年は親子で参加ができます。種目で無いのはフルマラソンくらいです。
 これらの種目が時間をずらしてスタートしますが、ゴールは同じ時間帯になったりします。10キロとハーフが同時にゴール時間になりますが、それぞれ道の反対側から来て、同じゴールに曲がって入っていくという技(?)が設定されています。
 運営側は大変かと思いますが、長年の経験からか滞りなく進行していました。runnnetの大会レポでも75点をこえる高評価です。いいマラソン大会です。来年は走ろうかな。

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2019/12/11

TOBICHIで買い物

 ほぼ日手帳を買おうとしたのですが、初めてこの手帳を買うので現物を見たい。当然ですよね。で、買おうとしているのが「day-free」で、ほぼ日手帳を揃えているロフトでも売っていません。現物を見て買えるのが、「TOBICHI」。
 ここはほぼ日が運営する場所。ウエブサイトによれば、<「店舗」であり「ギャラリー」であり「イベント会場」です>とあります。ともかく、ここに行けば買えると場所を調べると。なんと我が家の墓のすぐそばです。墓参りにいくとき、必ずこの「TOBICHI」の前を通っていくのですが、全然気がつきませんでした。なんか変な店があるなあ、という記憶。
 ウエブサイトには2014年8月にオープンとあります。割と最近だね。前はなにがあったのだろう。建物もちょっと変。後ろからみると、すごくスリムな建物です。
 かくて、「TOBICHI」でほぼ日手帳を買いました。その後、テンプレートとか路線図といったオプションも買いにいきました。墓参りは毎月行っているので、またのぞきます。

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2019/12/10

賃金と物価と安いニッポン

 今朝の日経新聞1面に興味深い記事がありました。<安いニッポン>なる連続記事の第1回 で「価格が映す日本の停滞 ディズニーやダイソーが世界最安値」という見出し。記事には、

世界6都市で展開するディズニーランドの入場券は日本が最安値で米カリフォルニア州の約半額。100円均一ショップ「ダイソー」のバンコクでの店頭価格は円換算で200円を超す(12月10日 日経新聞朝刊)

 

とあります。例えばディズニーランドの1日入場券は、「東京は7500円でカリフォルニア(1万3934円)の半額ほど。パリ(1万1365円)や上海(8824円)と比べても安さは群を抜く」とか。7500円でも高いなと思う庶民ですが、世界的にみれば安いのですね。
 また100円ショップのダイソーでは、「日本では『100円ショップ』として知られるが、同じ商品が米国では約162円、ブラジルでは215円、タイでは214円だ」です。
 この安さは為替レートが低く設定されすぎているとされてきた、と記事では指摘します。しかし、原因はそれだけではなさそうです。賃金が上がらず、消費意欲が高まらないこともある。

経済協力開発機構(OECD)などによると、1997年の実質賃金を100とすると、2018年の日本は90.1と減少が続く。海外は米国が116、英国は127.2など増加傾向にある。

 

 20年前と比べて賃金が下がっているという事実。東京に暮らしていると豊かそうな人がたくさんいるなと感じますが、実はそうでもない。日本はどうなっていくのか。心配してもしようがないか。

 

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2019/12/09

「旅と本と珈琲と」の閉店

 表参道で時間があったのでぶらぶらしていたら、「旅と本と珈琲と」を見かけました。思い出しました。HISがコーヒーが飲める本屋を開店するニュースをかなり前(笑)に見たのに、いってませんでした。
 入ってみると、告知が。

「HIS 旅と本と珈琲とOmotesandoは、2019年12月26日をもちまして渋谷本店営業所との統合にともない、閉店させていただくこととなりました」
 あらら。この「旅と本と珈琲と」が開店したのは4年前の10月です。本屋には(書籍フロア)には旅に関する本が置かれています。選書は幅允孝さんとのこと。
 閉店はHISの社内事情なのか、このような業態が受け入れなかったのか。書籍フロアは日曜夕刻ということもあってほぼ満席でした。なんとも残念な「旅と本と珈琲と」の閉店です。

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2019/12/08

セブンイレブンの閉店

 近所のセブンイレブンが閉店します。多分、開店から5年経っていません。この店ができる前、少し離れた場所にセブンイレブンがあり、そこが何故か閉店しました。しばらくしてオーナーが変わり、今のセブンイレブンが開店しました。
 セブンイレブンは10月に不採算店約1,000店舗を閉鎖または移転すると発表しています。この店も不採算店だったのか。裏通りでもなく、人通りがあるところに面している店です。規模がちょっと小さめだったのが、マイナスだったのか。閉店の理由はもちろんわかりません。
 営業時間の短縮問題に端を発し、コンビニエンスストアの経営が注目されています。人手不足も深刻のようです。閉店する店は、日本人店員は見かけたことはありませんでした。
 ともかく、駅からの道にコンビニがなくなってしまいました。ちょっと不便ですが、これもしようがないということで、必要なら回り道します。買い物も大変な時代になりつつあります。

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2019/12/07

今年のカー・オブ・ザ・イヤーは

 昨日、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が発表され、トヨタのRAV4に決まりました。このニュースをネットでみてちょっと意外でした。RAV4というクルマはトヨタ車の中でも印象が薄い。でも直近の販売台数をみると車種別では13,14位あたりにランクインして、売れてます。
 受賞したRAV4は5代目ですが、4代目は日本で販売されていません。そのせいで印象がうすかったのかも。でも世界的には売れていて世界戦略車とか。
 改めてRAV4のウエブサイトをみると、トヨタらしいゴツゴツしたデザインのクルマです。マツダの魂動デザインとは対極にあります。このデザイン好きな人が好きな人もいる、とわかっていてトヨタはつくっている感があります。さすが、王者の仕事です。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は10年振りの受賞というトヨタ。なかなか面白いクルマをつくっています。


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2019/12/06

アートへ投資する

 時々、アートのオークションに参加しています。時々、作品を落札してしまい、困ったことになります。保管場所に困るのですが、落札前に考えろ、ということですよね。
 最近、アートへの投資が注目されているのか。日経新聞に<資産形成、趣味と融和>なる記事が載っていました。銀行での超低金利の時代、試行錯誤する投資家をレポートしています。アートへ投資しているとある投資家のことです。
「約2000万円を現代アートに投資している。休日は画廊巡りが趣味で、年2~3回は海外の大規模な展示会に参加して購入する」(12月3日 日経新聞)
 かなりの投資額です。
買うのは20~40代の若手作家の作品が中心だ。現在保有する70点の作品のうち1割は、購入時から10倍以上の値上がりをした」
 リターンはかなりいい。
 現代アートは評価が定まっていないアーティストが多いので、投資対象としては魅力的かもしれません。でも、流動性はどうなんでしょうか。値上がりしても、売れるのか。例えば株のように売りたいときに売れるのか。投資としては、ここが重要なポイントです。
 アートの本質は、投資にはそぐわない。いろいろ難しいなと思います。

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2019/12/05

拡大するほぼ日手帳ワールド

 ほぼ日手帳を買おうとしたとき、その種類の多さにまず戸惑います。公式サイトでは膨大なほぼ日手帳の情報が載っていて、どれから読んだらいいのやら。しばらく彷徨い、day-free を発見して、これにしました。
 ほぼ日手帳は本体とカバーの組み合わせです。カバーは99種類あります。これは迷いますよ。店でみて買おうと思っても、ロフトにいかないと現物がみられない。さらにday-freeはロフトでも売っていません。基本はほぼ日の通販で買うということが、よさそう。
 2020年版で19年目というほぼ日手帳ですが、手帳以外にオリジナルな文房具もあります。はんこ、付箋からサコッシュまであります。ほぼ日の世界が広がっています。欲しくなるものもいくつかあります。あまり踏み込まない方が良さそうです(笑)。

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2019/12/04

学籍の更新

 時の経つのは早いもので、大学に入りはや8ヶ月ほどが過ぎました。先日、大学から「学籍更新手続のご案内」という書面が送られてきました。来年の4月から学習を継続するか否か、の手続きををする必要があります。来年度も引き続き学習を継続する希望であれば手続きは不要とのこと。ただ、休学、退学の希望者は手続きが必要です。この手続き締め切りは1月25日。継続の場合、2月の下旬に次年度授業料が口座引き落としになります。
 武蔵美のとき、更新の手続きあったかな。あったはずだが覚えていません。それにしても1月下旬までには継続の意思を決めなければいけない。ふつうに考えれば継続なんだろうけど、迷います。いくつかの講座で知り合った先輩たちは、5、6年前に入学した人も何人もいます。平均的には何年くらいで卒業するんだろう。 
 自分のことなんだから、自分できめないと。年内には決まらないだろうな、きっと。

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2019/12/03

目黒駅の田舎そば

 この店はいつからあるのだろう。目黒駅にほど近い立ち食いそば屋。店名は「立ち食いそば 田舎」です。富士そばなど椅子がある立ち食いそば屋(?)が増えている昨今、街にある立ち食いそば屋は貴重な存在になりつつあります。
 恵比寿の写真美術館にいった帰るり、久しぶりにここでそばを食べました。天ぷらそば380円也。安くもなく、高くもない値段です。夜、8時前にはいったのですが、店内(店内と言っても、立ち食いですからカウンターだけです)は薄暗い。天ぷらそばが闇に沈んでいます。
 なんとも味わい深い立ち食いそば屋です。ずっと営業して欲しいです。

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2019/12/02

来年の手帳

 手帳を買いました。はじめて、「ほぼ日手帳」にしました。「ほぼ日手帳」は売れているらしい。アマゾンでも売れ筋の一位で、人気の手帳です。そもそもどんな手帳なのか分からずサイトをみていたら、「月間ノート手帳day-free」というのが新しくでることで、これにしました。
 ほぼ日手帳は、一日1ページの手帳がスタンダードタイプとか。でも、ほぼリタイアの身にとって、一日1ページは書くことがなく、ずっと空欄になってしまいます。「月間ノート手帳day-free」は「月間カレンダー」と「方眼ノート」だけなのでいいだろうと。
 ということで12月からカレンダーがあるので、ぼちぼち使い始めてます。まあ、書くことはほとんどないのですが。to doなことはグーグルカレンダーで管理しているので、手帳との併用をどうするか、はいつも迷います。
 まずは、新しい手帳をどう使うかです。

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2019/12/01

相鉄線の都心乗り入れ

 昨日、相鉄線がJRとの相互運転が開始されました。海老名から横浜を結ぶ相鉄線が西谷駅から分岐し、武蔵小杉などを経て新宿方面へ直通でいけます。昔を知るものにとっては、大きな変化です。
 もう30年近く前に、海老名市に住んでいました。最寄り駅は海老名駅のとなりのかしわ台に住んでいました。この頃は東京にでるのは、横浜にいってそこから東海道線とか東横線に乗り換えるしかありませんでした。新宿にいくには、海老名から小田急です。これが海老名から新宿まで1本でいける。これは便利でしょう。
 ちょっと遅れているけど、2022年には東急線ともつながります。これまで地味だった相鉄線ですが、そろそろ都心でも注目されそうです。

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