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2019/11/03

イッセー尾形の一人芝居「妄ソー劇場・すぺしゃる」

 イッセー尾形の一人芝居をみてきました。6月に練馬でみて、今年2回目。こんどは有楽町の朝日ホールというわりと大きな劇場です。イッセーはドラマ、映画での俳優業に活動の主軸を移していますが、時々思い出したように一人芝居をやります。そのテーマはずっと取り組んでいる文豪シリーズです。古今東西の文豪による作品をモチーフにイッセーが自由な発想で一人芝居に仕立てています。
 かつて森田さんとの二人三脚でつくっていた一人芝居とは自由度が違います。森田さんとの一人芝居はアドリブにみえても、ほとんどが台本通り演じていたようですが、一連の文豪シリーズはアドリブだらけです。イッセーも芝居をしながら、演技を固めていく感じです。これも、面白い。
 今回演じてくれたのは「妄ソー劇場・すぺしゃる」の演目は、「坑夫」「道草」「謝罪記者会見」「605号室」「雪子の冒険 満州編」「没落貴族」の6演目です。
 たまにしかみることができなくなったイッセー尾形の一人芝居ですが、相変わらず楽しかったです。またやってください。

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