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2019年10月

2019/10/31

今年の文化功労者

 一昨日、文化勲章の受賞者とあわせて文化功労者が発表になっていました。掲載されている新聞を斜め読みしていたら、なんと宮本茂さんが受賞されています。粋な選考(選考と言っていいのか)です。ゲームファンではないけど、宮本さんの名前は知っています。今年の6月に任天堂の株主総会に参加して、株主からの質疑にユニークな答えをされていました。きっとゲームファンは宮本さんの話をきくだけで、感激するんでしょう。ゲーム機の次世代コントローラーについて熱く語っていたのが印象に残っています。
 写真家の田沼武能さんも文化功労者に。写真分野では初の授与とのこと。写真というのは世間的にはまだまだ位置が高くないのでしょうか。
 文化功労者の選考基準(?)もちょっと変わっているのかもしれません。
 

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2019/10/30

アマゾンPrime Nowの縮小

 最短2時間で届くというのが売りのアマゾンPrime Now。うちもサービス対象エリアですが、このサービスが10月末で終了です。1回も使わないうちに終わってしまいました。アプリには「重要なお知らせ」があり、サービス対象外とされています。
 今後は東京10区(板橋区、中野区、北区、豊島区、文京区、荒川区、足立区、新宿区、練馬区、杉並区)に限定してサービスを継続するとのこと。なぜ、この10区なのか、と突っ込みたくなります。マーケット需要というより、アマゾンの都合ではないかと。
 1回も使ったことがなかったですが、配送コストに見合う売上がなかったということなんでしょう。うちから3キロほどのところに配送拠点があります(以前は伊藤園が使っていた)。ここも撤退かな。
 アマゾンでもうまくいかないこともあるんです。いま、配送は難しい。

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2019/10/29

キヤノンの業績

 キヤノンの業績予測が発表になっていました。12月連結の本決算の予測です。日経新聞の見出しは、「キヤノン純利益45%減、今期3回目下方修正」とちょっと衝撃的(この会社の株、持ってるし)。
 以前の予想から下方修正した理由は、「スマートフォンの高機能化を背景にデジカメの需要減少が止まらず、デジカメを手がけるイメージングシステム事業の減収幅が広がる」とデジカメが売れなくなっているのが大きな原因。
 インスタグラムの広がりでデジカメが復活しているときいたのは、気のせいか。やはり売れなくなっているのか。とは言ってもキヤノンの場合、「小型軽量のミラーレスカメラは好調」とかで、不振なのは一眼レフ。もはや、大きな一眼レフを使うのはプロか、マニアのみというとでしょうか。時代はレンズ交換式のカメラもミラーレスに向かっています。キヤノンはここが少し遅れ気味。さて今後、どうするか気になるところです。





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2019/10/28

箱根駅伝の予選会

 一昨日、テレビをつけたら箱根駅伝予選会の中継で、結果発表の場面でした。箱根湯本はシード校10校と予選会で選抜された10校が出場できます。予選会のルールはというと、各校10人から12人が同時にスタート。ハーフマラソンの距離を走って各校上位10人の合計タイム順(タイムが少ない順)で決まります。
 結果発表をみていたら、筑波大学が6位に入り26年ぶりに箱根駅伝出場です。国立大学が箱根駅伝に出るのは異例でしょう。

国立ゆえの障壁も越えた。大学からの強化費は「0円」。弘山監督は就任2年目からクラウドファンディングで年間約300万円の強化費を集めた(日刊スポーツ)

 

 強化費がなし、とは大変。
 一方、山梨学院大学が予選会では17位と敗退。なんと33年間連続出場で途切れました。留学生方式の元祖ですが、いまやこの方法では勝てないということです。予選会の結果を見るとかつての常連校が敗退しています。専修大、東京農大、亜細亜大など。
 いまや正月の国民的な行事となった箱根駅伝ですが、その顔ぶれは変わっています。

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2019/10/27

MAZDAのMX30

 モーターショーでのお目当てはマツダのEVです。開催直前に発表されたマツダ初の電気自動車MX-30。ひたすら内燃機関の開発にこだわってきたMAZDAが初めて量産EVをお披露目です。
 プレス向けの発表会の映像をみて、クルマのデザインで少し驚きました。これまでの魂動デザインとは異なるスタイルです。柔らかなデザインと言えばいいのでしょうか。マツダの傑作、ベリーサに通じるしなやかさがあります。
 マツダマニアにとっては、このMX-30はたまらないはず。観音開き(マツダに言わせるとフリースタイルドア)、そして発電用とはいえ、ロータリーエンジン搭載。マツダ最後のロータリーエンジン車RX-8は観音開きドアです。
 既に欧州では受注を開始しているMX-30。日本はいつから買えるの? なんとも悩ましいマツダの電気自動車です。


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2019/10/26

東京モーターショーとビッグサイト

 東京モーターショーを見に、ビックサイトへ。2年前の前回は(確か)評判も芳しくなかったのでいかなかったので4年振り。写真を撮りたかったので、人数限定のプレビューデーを奮発しました。会場に着いたのが11時過ぎでしたが、そんなに混んでません。
 東京モーターショーは前回の入場者が771,200人。全盛期、1991年には2,018,500 人に比べると半分以下で長期低落です。今回の出展者も海外メーカーは少なく、メルセデスが出てますが、アウディ、BMWの姿はありません。
 またいってからわかったのですが、今回は会場が分散しています。ビックサイト会場と青海会場に分かれています。青海会場は正確に言えばビッグサイトの展示棟です。オリンピック時期にビッグサイトを使うので代替として作られた仮展示場です。ビッグサイトからはゆりかもめに乗って移動しなくてはいけません(無料シャトルバスが運行されていますが)。
 ビッグサイトにも南展示場という新しいスペースが出来ていました。今年増築された展示場です。ここもちょっと離れています。
 クルマをみる以外に、いろいろ発見があった東京モーターショーでした。


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2019/10/25

森山大道とゴールデン街

 スナップショットの達人である森山大道に『新宿』という写真集があります。モノクロで新宿を捉えた写真集です。増補版の『ニュー新宿』は750ページを超える重たい写真集です。
 先日行ったゴールデン街で、撮影が終わったあと先生含め、何人かでぶらっと入ったバー。この店の壁、天井に大きな写真がはられています。店の方にうかがうと、なんと森山大道のオリジナルプリント。写真展に出した作品をそのままはっているとか。
 この日はいらっしゃらなかったのですが、店のママさんが森山大道とお友達とのこと。森山大道も店によく来ていたとか。ゴールデン街を撮影した後だったので、ほんと奇遇というか、驚きでした。
 またいってみます。森山大道さんに会えないかな。

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2019/10/24

ゴールデン街にいく

 久しぶりに新宿のディープな場所に入り込みました。夜景を撮影する、という目的の講座に参加していて、昨日は新宿の街で撮影。都庁に集合して、いくつかのスポットで撮影しました。歌舞伎町を経由してゴールデン街が最終地点です。もともと新宿で飲む機会があまり多くなく、ゴールデン街なんて何十年振りか。
 驚いたのは外国人がすごく多いこと。噂にはきいてましたが、どの店も外人さんで賑わってます。ラグビーのせいかもしれないけれど、ほんとに目立ちます。撮影を終え、入った店にもトルコ人のグループが来ていました。
 かつての暗いイメージからは想像できないゴールデン街の姿。東京、新宿はどんどん変わっています。

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2019/10/23

電子辞書のレンタル

 最近、シェアがはやっています。カーシェアリングとか。シェアとレンタルはどう違うのか、なんて思ったりします。先日、映画を撮るので小道具に電子辞書が必要になりました。話の都合上、電子辞書がないと場面が作れません。脚本書いたときは(脚本講座の課題で書いたので)映画にするなんで考えていなかったので、小道具まで頭が回っていませんでした。
 それで映画にする前にネットでしらべると、電子辞書のレンタルがあるのを見つけました。これで映画を撮ることを決めました(笑)。でも電子辞書をレンタルする需要があるなんて、かなり意外です。
 どんな条件のレンタルかと言えば、 料金は14泊15日で約3,000円です。送料は貸出時、返送時ともに無料。これは安いのか高いのか。よくわからないのですが、ともかく必要なので借りました。
 所有するより借りる、ということが広がりつつあります。買うより借りろ、ということですか。



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2019/10/22

広告ばかりの冊子だが

 ヨドバシカメラから時々、冊子が届きます。「ザ・ポイントネットワーク」という130ページほどの冊子です。ヨドバシカメラのクレジットカードを持っているためでしょう。全ページ広告のような冊子で、商品情報だけしか載っていません。フリーペーパーでも記事があるのに、記事はまったくありません。
 しょせん、広告の冊子と思いながらもパラパラとめくっていくと結構熱心にみてしまいます(笑)。こんな商品があるのか、という興味です。どれにも金額が入っているので(価格は変動するのですが、あえて載せている)、「欲しいけど高いな」と思ったりします。
 ソニーのコンデジ、スナップ写真撮りには良さそう、なんて危ない思想が頭をよぎる。エプソンがランニングウオッチから撤退なので、次はどうしよう。やっぱりガーミンか。最近のガーミンは音楽を入れられるランニングウオッチがあるんです。これはいいな。でも高い。
 などなど、物欲を刺激するヨドバシカメラの冊子です。

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2019/10/21

インスタグラムのいいね数

 ちょっと前からインスタグラムの「いいね」の数が見られなくなっています。スマホで他の人の投稿で「いいね」数が非表示になっています。インスタグラム側は過剰な「いいね」獲得を問題視し、テスト的に始めたようです。
 ただスマホでは見ることはできませんが、パソコンのアプリでは数は表示されます。しかし、パソコンのアプリを使っている人、少ないのでは。使いにくいし。
「いいね」というのはほんとやっかいなものです。たくさん「いいね」がつけば気持ちがいいのも確かです。インスタグラムの「いいね」非表示に判断には賛成です。インスタグラム過熱がおさまってくれるといいのですが。

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2019/10/20

年金の繰り下げ受給

 年金制度を変更しようとする動きが活発です。厚労省は年金の繰り下げ受給の年齢を75歳まで選択できるようにしようとしています。
「厚生労働省は18日、公的年金を受け取り始める年齢を60~70歳の間で選べる今の仕組みを変え、75歳まで繰り下げられる案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に示した」(朝日新聞)。
 厚労省の案では、年金受給を75歳まで繰り下げると、もらえる金額が1.84倍になる。ずいぶん増えるなと思いがちですが、もとを取るためには87歳まで生きる必要があります。日本人の平均寿命は、女性が87・32歳、男性が81・25歳です。健康寿命はもっと短い。これであえて75歳まで繰り下げる人がどれほどいるのか。
 一方、受給を繰り上げると、これまでは65歳から1カ月早めるごとに0.5%減りましたが、これを減額率を0.4%に縮める案です。受給年齢を60歳まで繰り上げると24%の減額になります。
 繰り下げ、繰り上げをする人は実際、どれほどなのか。
「17年度末で70歳の国民年金受給者のうち、65歳より遅くもらい始めた人は1.5%とごくわずか。一方、早くもらい始めた人は19.7%にのぼる」(日経新聞)
 厚労省の案が実施されても、その効果は薄そうです。




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2019/10/19

川崎市民ミュージアムの浸水被害

 川崎市民ミュージアムが休館しています。台風19号で浸水被害を受けたためです。建物の地下にある所蔵庫がすべて被害を受けています。
「九つの収蔵庫全てに浸水が認められ、内部の物が散乱している状態だったという。詳しい被害状況はわかっていない」(朝日新聞デジタル)
 と収蔵庫はかなりの被害の可能性。
 このミュージアムは、
「同館は1988年に開館。日本の公立美術館・博物館で初めて漫画部門を設置するなど、ユニークな収蔵品で知られる。ポスターや映画フィルム、ビデオ、写真などの収集にも力を入れており、全国でも屈指のコレクションを誇る」
 というユニークなミュージアム。著名な菊竹清訓による巨大な建物もユニークです。
 水害は想定していなかったのか。ミュージアムと水害という大きな問題を認識した川崎市民ミュージアムの被害です。



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2019/10/18

カメラの修理

 先日来、カメラの調子が悪くなりました。正確に言えばレンズです。キットで購入した標準ズームレンジを装着すると、F値が表示されず、測光が出来ません。レンズからカタカナという音がします。他のレンズに付け替えると正常に測光するので、レンズが悪い。昨日、秋葉原のサービスステーションに持っていきました。
 標準ズームレンズが使えないのは困ります。修理をしなくてはいけないと、ソニーのホームページを見ると、サービスステーションの数が少なくない。東京、名古屋、大阪、沖縄の4カ所です。これはカメラだけの修理窓口ではなく、すべての製品の修理窓口です。東京は以前は品川もあったのですが、今は秋葉原だけです。
 他のカメラメーカーはどうなんだろう。キヤノンは東京と大阪の3カ所。ニコンは東京、名古屋、大阪の4カ所。大体同じです。プロのカメラマンさんはカメラ壊れたらどうしているんだろう、と疑問になります。いまどきのカメラは電子部品の塊だから、自分ではまず治せないでしょう。
 レンズの故障からいろいろ考えました。

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2019/10/17

五輪のマラソンは札幌で

 突然のニュース。「東京五輪のマラソン、札幌で開催か IOCが猛暑を懸念」(朝日新聞デジタル)です。まだ第一報ですが、
「2020年東京五輪の男女マラソンと競歩について、国際オリンピック委員会(IOC)は16日、猛暑対策で、コースを東京から札幌に移すよう、大会組織委員会や東京都などに提案すると発表した」
 ということ。
 オリンピックを主催する東京都の小池知事は驚いています。
「『突然の変更には、驚きを感じるところです』などとするコメントを発表し、不快感を示した」(日刊スポーツ)
 マラソンはオリンピックの目玉競技。これを札幌にもっていかれるのは困るというところかな
 札幌も近年、暑いです。今年8月25日に市民マラソンの北海道マラソンがありました。暑いとはいえ、完走率は84.47%。8月9日開催予定なら、気温などの環境では札幌のほうがいいのは明らか。でも、東京オリンピックだからな。結末はどうなることやら。

 

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2019/10/15

週プレの糸井重里インタビュー

 珍しく「週刊プレイボーイ」を買いました。新聞に載っていた広告(朝日新聞ですが、週プレの広告が載ることが珍しい)のある記事をよみたかったからです。<糸井重里「僕と岩田さんと『MOTHER』と」>というインタビュー記事です。
 記事の発端は7月にでた『岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた』がほぼ日刊イトイ新聞からでたからです。インタビューで糸井重里は、

僕らが岩田さんのことを忘れることはないけれど、”去る者は日々に疎し”という言葉があるとおり、任天堂ファンの方なんかでも次第に忘れていっちゃうことはあるのかなと」だからこういう岩田さんの言葉をまとめた本を出しておきたかったんです。


 と語っています。そして、こう続けます。

でも、すぐに出して、過剰に「追悼!」みたいになるのも本意でなかったし、商売っ気が先行しているように思われるのもいやだったし」

 とも(糸井さん、上場企業の社長さんなんだから、商売っ気ないといけないと思うのですが)。
 インタビューではゲームソフト『MOTHER』誕生から30周年ということで、このソフトのことが話題の中心です。ともあれ、この本のことは知らなかった(書評でも見かけなかった)、さっそく読んでみます。

 

 

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2019/10/14

ポイント還元のこと

 消費増税の対策で5%ポイント還元が始まっています。CASHLESSと書いた赤い看板も目立つようになりました。このポイント還元はまったく気にしていなかったのですが、5%というのは小さくない数字。日経新聞電子版のサイトに載っていた「5%ポイント還元を逃すな」という記事を読んで、放置するのももったいないと思いました。
 5%還元を実施している店を調べるのに「ポイント還元対象店舗検索アプリ」(経産省作成)があります。ウエブサイトもあります。これをみるとうちの近くでもかなりの店が実施しています。日経の記事では「地元の商店街」と「会社近くの居酒屋」をすすめています。特に書店であれば定価でしか買えない本が5%割引で買えます。しかし、近くの本屋さんは実施していませんでした。本は利益率薄いからな。また大手外食チェーンでもポイント還元に不参加のところも少なくない。吉野家、松屋はいまのところ不参加です。
 ネット通販はというと、ヨドバシカメラ通販がゴールポイントカードプラスで決済するとプラス5%のポイント還元です。アマゾンはやっていないみたい。
 ポイント還元も原資は国のお金。賢く使いたいものです。



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2019/10/13

ランニングシューズが寿命?

 今履いているBROOKSのランニングシューズを買ったのが昨年の8月。それからどれくらい走っているか。エプソンの管理ソフトのデータで直近1年では1300キロ。足を痛めてほとんど走れない時期があったので、あまり多くはないが、それなりの距離。ランニングシューズの寿命は? もう25年近く走っているのに、いまだ結論がでていません。
 BROOKSのホームページによれば
「走る頻度、フォーム、強度、そして着地のクセなど個人差はありますが、ロード用が700km前後、トレイル用が500km前後と言われています」
 とあります。ほとんどBROOKSのシューズだけ履いているので、寿命の2倍は走っていることになります。ソールがあまり減っていなかったので安心していました。そろそろ買い換える時期のようです。
 次はどこのメーカーのシューズにするか。ナイキの厚底もいいみたいですが、高いし。迷います。

 

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2019/10/12

台風と郵便ポスト

 大型の台風が接近しているため、いろんな影響がでています。昨日、いつもいってるラーメン屋さんにいったら、普段と違い、すいていました。この店、作業服の人たちが来ています。台風前で忙しいのかな。その一方でそこの近くにスーパーの駐車場が満車でした。スーパーマーケットで買い物するのはは大変でした。
 昨日、デッサンの課題を提出しようと封筒にいれて郵便ポストにいったら大きすぎて入らない。仕方ないので郵便局に持っていきました。第四種郵便なので大きくても料金は35円です。局の人は「大学で決められているんですよね」とその大きさに少し戸惑いながらも、料金を確認して(秤で重さをはかり、「通信」の条件ですぐに料金がわかるようになっている)受け付けてくれました。
 3連休中に出せばいいと思ってましたが、近くの郵便局は休みだし、出せないところでした。おまけに台風で今日は集配業務は休みだし。
 台風、被害が大きくないといいのですが。これからが本番みたいです。

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2019/10/11

第四種郵便の料金

 大学の課題でデッサンがあり、これを郵送で提出しようとしてます。明日から3連休で近くの郵便局は休みなので、切手を買っておこうと料金を調べました。普通の郵便なら定形外なので料金がかさみます。八つ切りに描いた作品を送るので定形外の規格外の扱いで、50グラム以下でも200円。ちなみに規格外とは「規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内」に入らないもの。八つ切りはこれに入りません。
 これが通信教育に認められた「第四種郵便」では100グラムまでだと15円です。あと100グラム増えるごとに10円プラス。第四種郵便には大きさの規定はなくて、普通の郵便での定形外でも同じ料金(重さは1㎏まで)。ということで、デッサン課題は25円で多分送れることがわかりました。さらに消費増税があったのに、料金は増税前と同じです。ありがたい。まあ、15円を16円にするなんてのはややこしい。
 ちょっと面白い郵便料金です。

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2019/10/10

エフエム東京の赤字

 エフエムラジオの利益はどうなっているのか。エフエム東京の大きな赤字のニュースをみて思いました。日経新聞によれば、デジタルで放送するラジオ事業「i-dio」が赤字続きで、この処理を巡り不正会計があった。それにより、

不正会計に伴い発表が遅れていた19年3月期の連結決算も同日、公表した。最終損益は83億円の赤字(前の期は3億7100万円の黒字)だった。デジタル放送事業の低迷に伴う特別損失を計上したことが響いた(10月8日 日経新聞)

 

 赤字83億円ですが、「売上高は前の期比2%減の181億円だった」。膨大な赤字です。
 そもそもエフエム局の事業規模はどれほどなのか。大手と思えるj-waveは直近の決算公告によれば、売上高:52億7,237万円、営業利益:1億787万円、当期純利益:1億4,466万円 です。売上高も意外と小さい。エフエム東京の3分の1以下。そして営業利益が少ない。営業利益率は企業としてはかなり低い。エフエム放送は儲からないものなのか。
 エフエム東京は中学生の時、FMラジオを買ってもらい初めて聴いたエフエム。今後、どうなるのか。ちょっと心配です。




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2019/10/09

ねんきん定期便の談合

 この世から談合というやり方はなくならないのだろうな。そんなことを思う「ねんきん定期便」を巡る談合疑惑です。報道によれば、

日本年金機構(東京)が年金加入者に送る「ねんきん定期便」の作成業務で入札談合が繰り返されている疑いがあるとして、公正取引委員会は8日午前、東京や大阪に本社がある印刷業者約20社に対し、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査を始めた(朝日新聞)。

 朝日新聞の記事によれば、かなり以前からやっていたようです。

関係者によると、印刷業者らは遅くとも数年前から、機構が発注するねんきん定期便に使われるはがきや封書を印刷する業務の入札で、入札額や受注する数量を事前に調整していた疑いがある。

 

 談合していた業者はもちろん不正を犯しているわけで、責められるのは当然です。でも、この20社もの談合に気づかなかった日本年金機構も愚かです。ひょっとしたら気づいていたのか。そんな疑いも抱きます。
 最近、ニュースになることが多い年金のこと。「ねんきん定期便」のあり方も考えなければいいけません。

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2019/10/08

使いこなせないカメラの機能

 先週末にはいくつかのテーマのため、栃木、千葉方面に写真を撮りに出かけました。風景とか、人物とか、スポーツとかを撮りました。大学に入って半年ほど経ちましたが、まだまともな写真をできません。5000枚ほどは撮影していますが、自分でいいと思えるのはほんのわずかです。全体の1,2%ほどでしょうか。
 とにかく、カメラの機能をまだマスターしていません。マラソン大会の写真を撮ったのですがスタートシーンでうまくピントが合っていない写真が多い。カメラのオートフォーカス設定がシングルAFとかいうモードでしたが、これとは別に動いている被写体を撮るモード(コンティニュアスAF)というのがあるのを、後になって気づきました。
 フォーカス、露光、画質効果などたくさんの設定モードがあるのですが、まだ把握していません。おそらくカメラ機能の1割も活用していないのではと思います。機能の全部は使わなくてもいいのでしょうが、もう少し活用したい。
 少しは機能を意識して写真を撮れればいいのですが、いまもその余裕はありません。いつになったら上達するのだろう。

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2019/10/07

太平山にいく

 渡良瀬遊水池の後、太平山にいきました。なぜ、こんなところを急に巡っているのか。それはとある課題の写真を撮るためです。大判カメラ(シノゴとか8×10とかのカメラ)を使っている写真家の作品を模して撮る、というのが課題です。写真家に鈴木理策さんを選び、鈴木理策作品らしい写真を撮らねばいけません。
 鈴木理策さんは海、山など自然をありのままに撮っている写真家です。それで選んだのが渡良瀬遊水池と太平山です。太平山は昔、マラソン大会でいって以来です。もう20年以上前です。いま、そのマラソン大会はありません。
 太平山にいって気付いたのですが、山なんです(当たり前)。マラソン大会はどこを走ったのだろう、という疑問がわきます。当時、トレイルランはやっていなかったので、普通のマラソン大会だったはずです。まったく覚えていません。
 太平山も駆け足だったので、自然を堪能できませんでした。ここもこんどゆっくりきます。

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2019/10/06

渡良瀬遊水池にいく

 ラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水池にいってきました。女房の実家にいく途中にあるのですが、初めていきました。とあるテーマで写真を撮りたいので、その撮影地としていいのではと思い、いってみました。 
 そもそもラムサール条約とは何か。それも知りません(苦笑)。

ラムサール条約は1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約です。正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、採択の地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています(環境省ホームページより引用)。
 

 事故渋滞に巻き込まれ、時間があまりなくなってしまい、遊水池のほんの一部しか体験出来ませんでした。でもとても心が和らぐ場所でした。池と言うより、湖のようです。広い場所なので、自転車で回るのがいいかも。サイクリストが何人もきていました。
 こんどはゆっくりいきます。

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2019/10/05

エルヴィス イン ハワイ

 下北沢のディスクユニオンで思いがけないレコードを見つけました。「エルヴィス イン ハワイ」という2枚組。初めて買ったエルヴィスのレコードです。このレコードがとあることで必要で、うちのどこかにあるはずなのですが、探すの大変だなと思っていました。
 で、ディスクユニオンでこのレコードに遭遇。いくらかと言えば285円(消費増税後の価格)という破格値です。ファンとしては喜んでいいのか、それとも悲しむべきか。
 でも、こんなレコードを在庫しているディスクユニオンはすごい。下北沢の店はそんなに広くないですが、品揃えは充実しているかも。こんな店が地元にあればいいのですが、今はレコード屋(古い)なくなってしまいました。
 下北沢の奥深さを感じます。

 

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2019/10/04

下北のディスクユニオン

 下北沢に久しぶりに行きました。知人がバーで版画展をやっていて、それを拝見するためです。下北の街は変わりつつあります。小田急が地下になって、井の頭線と小田急線の改札が別になってます。昔からの感覚だと、つい間違えるだろうな。狭い改札を入って、狭い通路を抜けてホームに出たのが、今や昔です。地上には空きスペースができ、これから本格開発がはじまるようです。
 その下北、変わらぬところもあります。「ザ・スズナリ」があるあたり。スズナリは健在です(何年か前、閉館すると噂をきいたのですがそれはデマだったのね)。もはや威厳をも感じるスズナリの建物。
 この近くにディスクユニオンがあります。下北にいくと必ずよる店です。今回もエルヴィスのレコードを手に入れました(このことは後ほど)。店内に入ると、アナログの世界。レコードがこんなにあるのはディスクユニオンだけかも。
 下北沢は相変わらず魅力を放っています。

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2019/10/03

高浜町役場のこと

 関電の役員らが福井県の高浜町役場の元助役から金品をもらっていたことが発覚。全容はこれからわかることでしょうが、かなり深い問題であることは確かです。高浜町には大昔、仕事で行っていました。
 福井県は原発が多数あり、原発が立地している自治体にとってはお金がらみで、いろいろな人の思惑がからみます。1996年から2001年まで5年ほど金沢で仕事をしていました。営業で、福井県全域を担当していました。原発がある高浜町もお金がある自治体だったので、営業に通いました。営業はクルマだったので、片道3時間かかりました。往復6時間、当然日帰りです。クルマにはラジオしかなく、AMしか入りません。ほんと退屈でした。
 高浜町に通っていた頃、注目の助役さんは退職されていたはず。また、その名前をきくこともありませんでした。原発とお金。今回の件だけでないはずです。怖いものを感じます。

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2019/10/02

文教堂の苦境

 先週の日経新聞に掲載された記事ですが、「書店の淘汰一段と 文教堂、不採算店閉鎖の再生計画」には少し驚きました。書店が厳しい状況だというのはわかっているのですが、文教堂は大日本印刷の関連会社です。なので、経営的には安泰かと思っていました。
 記事によれば、


27日には私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の手続きを進めていた文教堂グループホールディングスが不採算店の閉鎖などの再生計画を発表した(9月27日 日経新聞電子版)


 文教堂は実質倒産したわけです。会社更生法や民事再生法を使わず、事業再生ADRで再建を目指すということ。で、こんな状態になった関連会社を大日本印刷はどうしようもないのか、という疑問がわきます。
 会社四季報で文教堂の株主をみると、一番目が日本出版販売で二番目が大日本印刷で、株式保有率は23%ほどで、子会社ではありません。
 記事はこう書いています。
 

文教堂のような準大手ですら経営不振に陥る苦境のなか、成長戦略を描くことは難しいのが現状だ。

 書店の厳しい状況は続きます。

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2019/10/01

大学の後期へ

 大学の通信生にはほぼ実感がありませんが、昨日9月30日で前期が終わりました。通学とは違い、夏休みもありません。ずっと勉強です。スクーリングも夏休みにやってました。大学側は授業を1年を4期に分け、管理しています。春、夏、秋、冬の各期です。とは言いながら、一応の区切りをしたほうが、気分的にはいいかも。
 で、成績はというと。取った単位は19。これって多いの、少ないの。3年次編入なので、2年間で卒業に必要な単位は62。1年の半分で19だから、まあまあか。
 そもそも単位を取ること、そして卒業することが目的ではないのだから、気にすることはない。でも、単位を取るために一生懸命やると、自分のためになる。新しいことを知ったりとか、今ある知識をさらに増やしたりとか(抽象的な表現ですが)。
 単位をとることが目的になってはあまりよくないけど、勉強、実践の成果が単位に結びつくなら、それもよし。後期は更に厳しそうですが、なんとかやりましょう。

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