« 山中千尋「プリマ・デル・トラモント」のジャケット | トップページ | 今年の朝顔 »

2019/07/11

映画の脚本と演出

 忙しさを言い訳にして最近、映画をみていません。わざわざ書くことでもないのですが、先週、昨日と映画の講座を受けたので、少しは映画を見ないとマズイ。
 世田谷美術館で映画の「脚本講座」と「演出講座」を受けてきました。映画のワークショップはこれまで何回か体験しているのですが、脚本、演出に特化した講座は初めてです。主宰するほうもほぼ初めての試みで、講師も初めての体験とか。
 脚本講座は定員10名。事前に書式が渡され、10分以内の脚本を書き提出することが参加の条件。当日は参加者の提出した脚本に講師の方が批評していく形式で進められました。
 演出講座は講師の方から脚本を渡され、これをグループに分かれて演じる。一人が演出の役目で、残りは役者。映画では(映画に限らずでしょうが)、役者は演出を考え、どのように演技するかを決めてから撮影に臨む。なので、役者役でも演出を考えなければいけない、ということです。
 脚本、演出ともとても刺激的な体験でした。映画を撮ったのは1本だけですが、映画の魅力が少しわかったかも。ほんと、映画はみないといけません。(笑)。

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。